東京大学の学生食堂Dining Lab 食堂コマニの東大式おにぎり

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東京大学の学生食堂Dining Lab 食堂コマニの東大式おにぎり
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※ 本記事は、番組放送前に書いたものです。

2025年11月25日放送のTBS「今さらシロー!〜テストに出ないが役に立つ〜」で、おにぎりが特集されます。

バーガー系ご馳走おにぎりからミシュラン掲載店まで…今進化がとまらない!おにぎりをシロー!
おにぎりは、なぜ今世界で愛されるのか?
(引用:「今さらシロー!〜テストに出ないが役に立つ〜」公式ページ

確かに、筆者も子どもたちもおにぎりが大好きです。
お茶碗に盛ったご飯もいいけれど、おにぎりにすると美味しくてたくさん食べてしまうという経験は、誰もがお持ちなのではありませんか?

番組の予告の中で、『世界進出を目指す「東大式」おにぎり』というワードが気になったので、調べてみました。

「東大式」おにぎりって何ですか!?

食べると頭が良くなるの?
東大に合格できるのかな?

気になりますよね???
番組を見る前に下調べしちゃいます!

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目次

おことわり

本記事は、番組放送前に、「東大式おにぎり」について調べて書いたものです。

筆者は「東大式おにぎり」が、東京大学の学生食堂「Dining Lab 食堂コマニ」で提供されるおむすびのことだと思って、「コマニ」について色々と調べましたが、実際の放送を見たところ、「コマニ」は全く出てきませんでした笑

先走って申し訳ありませんでした。
でも「コマニ」にも興味ありますよね?ね?

本当に申し訳ありません。
予告映像をちゃんとみていたら、「ONI&Co.」さんに気づいたはずなのに!

▼番組で特集された方の「東大式おにぎり」はこちらのお店でした▼

筆者が考えた「東大式おにぎり」とは……

筆者が番組放送前に考えた「東大式おにぎり」とは、東京大学駒場第二キャンパス内にある学生食堂「Dining Lab 食堂コマニ」で提供される、巨大でこだわりの詰まったおむすびのことでした!

この食堂は、全国各地の有機農家と直接つながり、有機栽培の天日干し米やオーガニック野菜など、厳選された食材を使用しています。

Dining Lab 食堂コマニ」基本情報

Dining Lab 食堂コマニ」は、2022年にオープンした、学食のイメージを覆す新しい食堂です。

「駒場第二キャンパス」を略して「コマニ」という愛称で呼ばれています。

「Dining Lab 食堂コマニ」の基本情報
  • 施設名   Dining Lab 食堂コマニ
  • 所在地   東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学駒場第二キャンパス内学食
  • 利用対象  東大の学生・研究者だけでなく、一般客も利用可能
  • コンセプト 人や想いを「結ぶ」/日本のおいしい食文化を伝える
  • 営業時間  11:00〜15:00 (14:30LO)
  • 定休日   土曜・日曜・祝日
  • 公式サイト https://shokudo-komani.com/

映像を見た感じ、広くてキレイだし、一般客も気兼ねなく入れそう!

お昼は混むそうです。
狙い目はオープン直後の11時か、お昼休み後でしょうか。

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「コマニ」のこだわり

Dining Lab 食堂コマニ」が提供する「東大式おにぎり」には、こだわりがたくさん詰まっていますが、中でも特徴的なこだわりは、以下のとおりです。

  • お米
    20日以上天日干しした、こだわりの山形県産「ひとめぼれ」
  • サイズ
    1個160gのビッグサイズ(コンビニおにぎりの約1.5倍)。
    注文がきてから、できるだけフワッと結ぶ
  • 具材
    定番の「梅」「鮭」のほか、一番人気の「サバのマヨネーズ」など。
    常時10種類以上の豊富なラインナップを用意。
  • 呼び名
    店では、人やものを「結ぶ」という意味を大切に「おむすび」と呼ぶ。
  • セットメニュー
    おむすび定食には「オーガニック野菜の具沢山豚汁」が付く。
    3時間かけて出汁をとり、汁よりも具が多いほど栄養満点。 

ビッグサイズと聞いても、「おむすび」に握ってあるだけで、ペロリと食べられそうです。

また、筆者も豚汁を作ると汁より具が多くなってしまいがちなので(笑)、本当に「お母さん的」なこだわりが詰まった食堂なのだなと感じます。

家族には、野菜をたくさん食べてほしいもんね!

愛情を込めて結ぶスタッフ「コマニーズ」

Dining Lab 食堂コマニ」で働くスタッフは、愛称「コマニーズ」と呼ばれています。

コマニでは、あえて飲食業経験者に限定することなくスタッフを募集しており、近所の主婦、学生、料理研究家、カメラマンまで、幅広い経歴のメンバーが集結しています。

これは、飲食店のプロが追求する効率性や高度な技術よりも、「家庭の味」を大切にしているためです。

ここでは、「母が子を思うように、栄養満点の心温まる手料理を作ってくれる人」が求められています。

普段から家庭で料理をする人たちが持つ、「栄養を考えて料理をする」「手間を惜しまない」「健康を気遣う」といった、素朴で愛情深い姿勢こそが、学生や研究者に本当に必要な食事だと考えているのです。

おっかさん……!

なお、筆者のお母さんが作るおにぎりは、ギッチギチに固く握られています。
(ディスらないで!)

まとめ

筆者が番組放送前に考えた「東大式おにぎり」は、東京大学 駒場第二キャンパス内「Dining Lab 食堂コマニ」で提供される、コンビニの約1.5倍というビッグサイズのおにぎり(おむすび)のことでした。

コマニ」は、学外の一般客も利用可能な「日本一美味しい学食」として大人気で、そこで作られるおむすびは、有機栽培の天日干し米を使用し、「人や想いを結び、一日の活力になる」という願いが込められています。

また、あえて飲食経験者に限定せず採用された「コマニーズ」と呼ばれるスタッフが、「母が子を思うような」愛情と手間をかけた手料理を提供しています。

手間を惜しまない家庭の味と、厳選された食材へのこだわりによって、「コマニ」は単なる学食を超えた、心と体を満たす場所となっているのでしょうね。

▼番組で特集された方の「東大式おにぎり」はこちらのお店です▼

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