アイドルグループ「NEWS」の元メンバーで、現在はバンド「T.N.T」のボーカルとしても活躍している手越祐也さんが、2026年1月21日放送の日本テレビ「千鳥かまいたち」の企画「パパはつらいよ大賞第2弾」に、審査員としてゲスト参戦しました。
38歳独身の手越祐也さんはパパじゃないんですけど。
筆者は、テレビ番組表のこの予告文に驚きました。
“結婚は見えないけど子どもは欲しい”手越と同じ考えを持つ人物を大悟が告白(テレビ番組表Gガイドより)
超人気歌手でタレントで俳優である手越祐也さんが、「結婚はしたくないけど子どもが欲しい」だなんて!
本記事では、この手越さんの発言を受けて筆者が感じたこと、考えたことを、あふれ出る好奇心のままに好き勝手に書き連ねました。
気分を害された方がいましたら、深くお詫び申し上げます。
ネット上で騒がれていないのはなぜ?
手越さんは、10年近く前から一貫して「結婚はしたくないけど子どもが欲しい」と言い続けています。
▼手越祐也さんの「結婚はしたくないけど子どもが欲しい」発言の歴史は、別記事にまとめました。

現代日本では、特に上の世代の方から「順番が違うだろ!」などと怒られそうなことを堂々と、しかも超人気アイドル時代である10年も前から言っていることに、筆者はとても驚きました。
ただ、これほど刺激的な発言であるにもかかわらず、ネット上で話題になったり叩かれたり?がほとんど見当たらないのです。
意外じゃありませんか?
なぜなのでしょうか。
1. 手越祐也なら言いそうだよね説
手越祐也さんなら、正直にオブラートに包まず「結婚はしたくないけど子どもが欲しいー」って言いそう笑
だから、この刺激的な発言にも関わらず、ネット上で騒がれることがないのかもしれません。
手越祐也さんはかつて、高い歌唱力と非の打ち所がない王子様のようなルックスで、アイドルとして大成功を収める一方、「チャラ男」で「ヤンチャ」なイメージで「お騒がせ」というか、何をしても話題になってしまうところがありました。
- 2020年4月、コロナ禍で外出自粛が求められる中、女性を集めた飲み会参加が週刊誌などで報じられる
- それによる 無期限活動自粛
- それによる ジャニーズ事務所退所とNEWS脱退
- それによる 長年レギュラーを務めた「世界の果てまでイッテQ!」降板(フルコンボ)
- 2020年6月、独立会見とYouTubeチャンネル開設も話題に
しかし、独立してソロ活動となり、近年は「お騒がせ」なイメージから脱却しています。
それでも手越さんのこれまでの「自由・破天荒・正直」といったキャラクターが完璧すぎて、世間が「まあ、手越だもんな」と、何を言っても受け入れられるステージに入っている可能性があります。
2. ファンは理解している説
ファンにとって、手越祐也さんが「結婚したくない」「子ども欲しい」と思っていることは「既知の事実」である。
ファンにとっては事実すぎて、ネット上で騒ぐほどのことではないのかもしれません。
手越祐也さんを長年支えてきたファンたちは、
「手越くんは昔から、子どもが大好きだけど、型にはまるのは嫌いだもんね」
などと魂レベルで理解しており、それについてなんやかんや言ったり語り合ったりする必要性を感じていない可能性があります。
ファンはね。
手越祐也さんの丸ごと全てを愛していますよね。
うん。
3. 炎上を回避している説
令和の時代に、「結婚はすべき!」「子どもを作れ!」「男は家族を守れ!」なんて言ったら炎上モノです。
令和のいま、「結婚すべき」や「順序が違う」といった個人の価値観を押し付けるような発言は、批判の対象となり、すぐ炎上します🔥
たとえ手越さんの「結婚はしたくないけど子どもが欲しい」という考えに違和感(ポジティブ・ネガティブ問わず)を持ったとしても、多様性が尊重される時代において、他人のデリケートでセンシティブな人生観に踏み込むのはタブーです。

カタカナばっかりの文章になっちゃった!
「意識高い系」の人か「ルー大柴」みたい笑
ネット上で記事を書く人も、不用意な一言で炎上するリスクを考え、この話題には触れないようにしているのかもしれません。



ということは、この記事を書いている筆者はチャレンジャーですね
実際、過去の手越さんの結婚観に関するニュース記事を振り返ってみても、手越さんの発言を事実として淡々と伝えるだけで、書き手の主観が一切入っていないものばかりでした。
メディアとしての公平性もありますが、この話題に対して「とやかく言うのは危険だ」という防衛本能が働いているとも取れます。
手越さんの「結婚はしたくないけど子どもが欲しい」という考え方や発言に何を感じ、どう思うかは、この発言に触れた人、ひとりひとりの判断に委ねられているようです。
「未婚の父」になるルート
最近は芸能界でも「事実婚」という選択をよく聞くようになってきましたし、結婚をしないで子どもを持つこともありますよね。
筆者は常に価値観をアップデートしていきたいし、こういう考えを否定するつもりはありません。
いや、むしろ賛成かも。
ただ、結婚はしなくてもいいけれど、自分のDNAを継ぐ子どもを授かるためには、パートナーの存在が不可欠なのでは?
手越祐也さんが理想とする「未来の家族の形」が叶う可能性について、勝手に考察してみました。



デリケートでセンシティブな人生観に踏み込むと炎上するよ!!!
【男女比較】未婚で親になる4つのルート
女性側の「未婚の母」と比べると、男性が「未婚の父」を目指す場合、生物学的な観点からハードルが高いイメージがあります。
「結婚」という形をとらずに親になる道は、男女でどのように違うのでしょうか?
手越祐也さんのことはいったん抜きにして、考えられる4つのパターンを整理してみました。
| ルート | 未婚の母(女性)の場合 | 未婚の父(男性)の場合 |
|---|---|---|
| ① 特定のパートナーと協力する | 事実婚・共同養育 籍を入れず、特定のパートナーと協力して子どもを育てる形。 婚姻届を出さないので「未婚の親」だが、実態は両親がそろった家庭と変わらない。 | |
| ② 自分のDNAを継ぐ子を授かる | ドナー提供 精子バンクや信頼できるドナーの協力を得て、自ら妊娠・出産する。 女性のみが選択可能。 | 代理出産 第三者の女性に卵子提供や出産を依頼する。 日本では認められておらず、海外で行う。 数千万円の費用や、親子関係の整理など法的ハードルが高い。 |
| ③ 血縁にこだわらず制度を利用する | 養子縁組・里親 家族を必要としている子どもを迎える。 独身女性でも審査を経て可能。 | 養子縁組・里親 独身男性でも制度上は可能だが、女性と比べて審査が厳しいという噂。 |
| ④ 自分の子どもを引き取る | 単独育児 妊娠後にパートナーとの関係が変わったり結婚が成立しなかったりして、一人で産み育てる道(「男が逃げた」的な)。 | 認知と単独親権 パートナーとの間の子どもを認知し、父親が親権を持って育てる形。 |



「男が逃げた」は少々お口が悪いですわ
【勝手な考察】手越祐也ならどのルート?
ここからは、手越祐也さんのこれまでの発言やキャラクターをもとに、筆者の勝手な考察を繰り広げてみたいと思います!
1. 事実婚・共同養育ルート
手越さんは、2025年4月放送の「土曜はナニする!?」出演時に、「今は別に彼女が欲しいとかはない」と発言していましたが、「この先もずっとパートナーはいらない」とは言っていません……よね?
そう考えると、籍を入れない「事実婚」はアリなのでは!?
事実婚なら、万が一別の出会い(!)があっても、法的な「不倫」にはなりませんしね。
ただ、実態としては結婚しているのと変わらないので、「アーティストやアイドルにとって結婚はマイナス」という手越さんの持つ考え(筆者はそうは思いませんが!)を払拭できるのか?という疑問は残ります。
2. 代理出産ルート
手越さんの財力をもってすれば、海外での代理出産という選択も可能そうです。
手越さんの年収しらんけど。
ただ、気になるのは「仕事が忙しいのに一人で育てられるのか?」という点。
手越さんの「子育ても全力でやりたい」を実現するのなら、今の仕事をセーブする必要が出てくるでしょう。
となると、やはり「今ではない」という結論になってしまうかもしれませんね。
3. 養子縁組・里親制度ルート
手越さんの「俺みたいな強烈なDNAを少しでも残しておかないと、日本のために」という発言を考えると、今のところ養子縁組は、手越さんの希望とは違うのかもしれません。
でも、もし手越さんに引き取られて、手越さんがパパになったら、そのお子さんはきっと最高に明るくて幸せな人生を歩めるはず!
個人的には、ぜひ選択肢に入れてほしいな、と願ってしまうルートです!
4. 認知と単独親権ルート
こちらも特定のパートナーが必要な点では事実婚と同じですが、その後は「ひとり親」になるのが大きな違い。
代理出産の場合と同様、今の多忙なスケジュールの中で、果たして「全力の育児」ができるのか?という課題が残ります。
実はすでに「娘」がいる!?
ここまで、手越祐也さんが「未婚のパパ」になるルートなどについて勝手に考察してきましたが、実はすでに「娘」がいるという情報があります!
それが、とってもかわいいトイプードル、愛犬のエマちゃんとティファちゃんです!
手越さんは愛犬のエマちゃんとティファちゃんのことを「娘」と呼び、自分のことを「パパ」と言って、それはもう目に入れても痛くないほどかわいがっているのだとか。
自身のInstagramやYouTubeチャンネルでも、その溺愛ぶりを投稿しています。
我が家の天使。
— 手越祐也🫡🖐️💋 (@YuyaTegoshi1054) January 16, 2026
ぱぁーぱは明日仙台でライブしてくるよぉ〜 pic.twitter.com/atg7hCTBL2
手越さんは、2020年7月にエマちゃんの写真をInstagramに初投稿、同年11月のYouTube動画ではティファちゃんを新しくお迎えしたことを報告しており、それから現在までずっと、「娘」として一緒に暮らしています。
ワンちゃんを飼い出したら、いよいよ本物の結婚が遠のいている気がしてなりませんが、エマちゃんとティファちゃんと接する手越さんの姿を見ていると、「子どもが生まれたら、こんな風に全力で愛情を注ぐんだろうな」と想像が膨らんでしまいますね。
まとめ
今回は、手越祐也さんの「結婚しないけど子どもが欲しい」という発言から、筆者なりの勝手な考察を繰り広げてみました。
- 世間が意外と静かな理由
「手越さんなら言いそう」というキャラクターとファンの理解、時代の変化が重なった結果かも - 未婚の親になるルート
男性が「DNAを残す」ことのハードルは想像以上に高いことが判明 - 手越さんならどのルート?
「事実婚」「代理出産」「養子縁組」「認知」
多忙なスケジュールとの兼ね合いがカギになりそう - 実はもうパパだった
愛犬エマちゃん&ティファちゃんの溺愛っぷりを見れば、その父性はすでに証明済み
「結婚」という形にとらわれず、「自分の子どもが欲しい」と言う手越さん。
これから手越さんが、どんな形で「人間の子どものパパ」になるのか、ちょっと楽しみです。
最後に。
本記事では、筆者のあふれ出る好奇心のままに、好き勝手な考察を書き連ねてしまいました。
もし気分を害された方がいましたら、この場を借りてお詫び申し上げます。
本当に失礼いたしました!
▼手越祐也さんの「結婚はしたくないけど子どもが欲しい」発言の歴史と「千鳥かまいたち」での発言などは、別記事にまとめました。




