2026ミラノ最年少16歳の工藤璃星がかわいい!父は平野歩夢の師で兄も五輪選手

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2026ミラノ最年少16歳の工藤璃星がかわいい!父は平野歩夢の師で兄も五輪選手
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2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプに、超新星が現れました。

日本代表の中で最年少、高校1年生の工藤璃星(くどう りせ)選手です。

16歳らしいあどけない笑顔を見せたかと思えば、世界最高峰の舞台で大人顔負けのビッグエアを決めるそのギャップに、「あのかわいい子は誰!?」と注目されいます。

今回は、彗星のごとく現れた工藤璃星選手の「おしゃれで今どきな素顔」から、凄すぎる家族構成、そして気になるプロフィールまで、徹底的に深掘りしていきます!

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目次

【保存版】スノーボード競技のざっくり分類表

本題に入る前に、スノーボードに詳しくない方に向けて、競技の分類について少々。
(筆者のことだ)

スノーボード競技は、「技のすごさを競う採点系」と「速さを競うタイム系」の2つに大きく分かれています。

スクロールできます
競技カテゴリー種目名どんな競技?見どころ・注目選手
採点系
(フリースタイル)
ハーフパイプ
(HP)
半円筒状のコースを往復してジャンプ!工藤璃星選手の主戦場!
圧倒的な高さと空中戦。
ビッグエア
(BA)
巨大な台から一回だけ大ジャンプ!開幕直後の大注目種目。
空中で何回転もする大技の迫力。
スロープスタイル
(SS)
障害物があるコースを滑り降りる。ジャンプだけでなく、レールなどの
テクニックも見られる「雪上の遊び」。
スピード系
(レース)
パラレル大回転
(PGS)
2人同時に滑って速い方が勝ち!隣の選手が見えるので、
手に汗握るデッドヒート!
スノーボードクロス
(SBX)
4〜6人で一斉に滑り降りる!「雪上の格闘技」。
接触や転倒もあるハラハラ感。

工藤璃星が「かわいい」と話題の理由は?

16歳の現役女子高生である工藤璃星選手をひと目見て、「モデルさんみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。

競技中のヘルメット姿も素敵ですが、SNSや会見で見せる姿は「今どきのおしゃれな女の子」です。

髪色を明るい金髪っぽくしたり、ウェーブをかけて大人っぽくアレンジしたりと、おしゃれが大好きな10代の女の子らしいこだわりが見えます。

また、試合後のインタビューで見せる笑顔には16歳のあどけなさが残りますが、バッチリメイクをして髪を巻いた姿は、ハッとするほど大人びて見えます。

スノーボードに全振りして強いだけじゃない!
おしゃれも全力で楽しむ!

そんな工藤璃星選手のスタンスが、日本中?世界中!の注目の的になっています!

工藤璃星のプロフィールと経歴

ここで、工藤璃星選手のプロフィールをチェックしておきましょう。

項目内容
名前工藤 璃星(くどう りせ)
生年月日2009年8月28日(16歳)
出身地北海道札幌市
身長150.5cm(2022年時点)
主な実績2024年 ユース五輪:金メダル
2023年 全日本選手権:優勝

身長について、2026年2月現在の公式発表はありませんが、映像を見ると周りの選手に比べて小柄で、150cm台前半と推測されます。
その小さな体で、誰よりも高く舞う姿が工藤璃星選手の真骨頂でもあります!

3歳で父から贈られたボードに乗り始めた璃星選手。
「気づいたらやっていた」というほど、物心つく前からスノーボード一筋なんですね。

2020-2021シーズンのナショナルチームに女子最年少の11歳(小学5年生)で選ばれると、2024年のユース五輪で見事に金メダルを獲得。

「ミラノ五輪の秘密兵器」として、この舞台まで駆け上がってきたんですね!

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スノーボード界の超名門・工藤家

工藤璃星選手のお父さんはスノーボードのコーチ、歳の離れたお兄さんもスノーボードの選手と、璃星選手はスノーボード界のサラブレッドでした!

父:工藤佳人(よしひと)さん

工藤璃星選手のコーチを務める父・佳人(よしひと)さんは、かつて北海道を代表するライダーとして活躍した人物です。

指導者としての実力は折り紙付きで、2022年北京五輪の金メダリスト・平野歩夢選手が小学生の頃、新潟から北海道まで通って佳人さんの指導を受けていた時期があったほど。

スノーボードへの情熱はすさまじく、札幌市内のスキー場跡地を買収し、現在はスノーボード専用の練習施設「ノヴェル・マウンテンパーク」(札幌市中央区盤渓)を自ら経営し、娘である璃星選手を「世界一」にするために二人三脚で歩んでいます。

11歳でナショナルチーム入りした璃星選手の強さは、この父の技術指導と専用の練習環境によって磨かれたんですね。

兄:工藤洸平(こうへい)さん

璃星選手の19歳年上の兄・洸平(こうへい)さん(1990年2月9日生まれ)は、2010年バンクーバー五輪に日本代表として出場した実績を持っています。

國母和宏さんが「反省してまーす」で世間を騒がせたオリンピックだね

洸平さんは、中学3年生で全日本選手権優勝、高校1年生で世界ジュニア選手権を制するなど、早くから世界のトップで戦ってきました。

現在は競技の第一線からは離れていますが、スノーボードウェアブランド「NOMADIK(ノマディック)」のデザイナー兼経営者として活躍しています。

映像制作を通じてスノーボードの魅力を発信する活動もしており、璃星選手にとって、技術面だけでなくファッションや自己表現の面でも大きな影響を与えている存在だと考えられますね。

この動画のモデル、國母和宏さんと工藤洸平さんです!!!

かっっっっっっこイイ!!!
バンクーバー五輪の仲間、今も仲良し!


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通信制高校で学業を両立

世界中を転戦する工藤璃星選手が、全日制の高校に通うのは大変です。

そこで璃星選手は、2025年4月に「開志創造高等学校(通信制)」を選んで入学しました。

スクーリング(通学・面接指導)は年2回というフレキシブルなスタイルの学校なので、遠征先ではスノーボードに100%集中し、空いた時間に自分のペースで学習を進めているそうです。

「やりたい技に集中したい」という璃星選手の願いと学業を両立できる通信制の高校。

こういう選択肢もあるんですね、璃星選手は賢い!

オリンピックへの意気込み

2026年2月に行われたオンライン会見で、工藤璃星選手は初出場のオリンピックについてこう語りました。

「緊張とかはあまりなくて、楽しみという気持ちが一番大きい。バッジ交換も楽しみ!」

他国の選手とピンバッジを交換し合う、オリンピックならではの交流を楽しみにしているというエピソードは、なんとも16歳らしくて無邪気で可愛くて微笑ましい!

緊張とかないの!?
メンタルつっよ!

しかし、競技への姿勢は超一流。
「今まで大会に出したことがないルーティン(技の構成)をやりたい」と、金メダルへの野心も隠していません。

こんな無邪気な野心家である工藤璃星選手の、オリンピックでの活躍が楽しみすぎますね。

まとめ

小柄な体で空を舞い、あどけない笑顔で世界を魅了する工藤璃星選手。

平野歩夢選手を育てた父、五輪を知る兄、そして自分自身の努力。

そのすべてを武器に、16歳の少女がイタリアの空で歴史を作ろうとしています。

「かわいい」だけじゃない、世界を驚かせる工藤璃星選手の「金メダル級の滑り」を、全力で応援しましょう!

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