イリア・マリニンがイケメン!羽生結弦への憧れと5回転の行方|2026ミラノ五輪

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イリア・マリニンがイケメン!羽生結弦への憧れと5回転の行方|2026ミラノ五輪
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2026年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪。
フィギュアスケート男子シングルで、今もっとも金メダルに近いイケメン、アメリカ代表のイリア・マリニン(Ilia Malinin)選手をご存知でしょうか。

4回転の神(Quad God)」という異名を持ち、羽生結弦さんが追い求めた4回転アクセルを世界で初めて成功させた若き天才です。

実は筆者は、1998年の長野五輪で、超絶美形の金メダリスト「イリヤ・クーリック(Ilia Kulik)」に心を奪われ、さらに同じ大会で8位入賞した美しすぎる「タチアナ・マリニナ」に夢中になっていた人。

それから約30年……。
なんとタチアナさんの息子が、あの憧れのクーリックと同じ「Ilia(イリア)」という名を持ち、令和の銀盤を支配する王者として帰ってきたのです!

今回は、羽生結弦さんへの熱すぎるリスペクトを胸に、フィギュア界の歴史を塗り替え続けるマリニン選手の素顔に迫ります。

▼2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の関連記事はこちらもどうぞ!

▼とんでもない美形だった「イリヤ・クーリック」と、マリニン選手の母「タチアナ・マリニナ」はこちら

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目次

プロフィールと家族構成

イリア・マリニン選手は、両親ともにオリンピアンという超エリート一家に生まれました。

イリア・マリニンの基本情報
  • 名前   イリア・マリニン(Ilia Malinin)
  • 生年月日 2004年12月2日(21歳)
  • 出身   アメリカ合衆国 バージニア州
  • 身長   174cm
  • 家族   両親と妹の4人家族
    • 母:タチアナ・マリニナ 1998年長野・2002年ソルトレイク五輪代表
    • 父:ロマン・スコルニアコフ 同じく五輪2大会に出場、現在は夫婦でマリニン選手のコーチを務めています
    • 妹:エリザベータ(リザ) 約10歳年下の妹もスケート競技中、兄が「自分より才能がある」と認める期待の星です

両親は当初、過酷な競技の世界を避けてほしいと願っていましたが、6歳のマリニン選手が「やりたい」と懇願したことで指導がスタートしたそうです。
家族一丸となって、2026ミラノ五輪の頂点を目指しています。

なお、マリニン選手の名字「Malinin」は、母タチアナさんの「Malinina」の男性形です。

ご両親はロシア系ですが、イリア選手はアメリカ国籍なんです

人類初の5回転へ!

イリア・マリニン選手の凄さは、なんといってもそのジャンプ構成です。

2023年には、世界で初めてショートプログラムで4回転アクセルを成功させ、現在は全6種類の4回転ジャンプをすべて試合で成功させた唯一の選手となりました。

フィギュアのジャンプは、難易度が低い順にトウループ→サルコー→ループ→フリップルッツアクセルの6種類です

羽生結弦さんでも4種類だったって!
ゆづは表現力と美しさも異次元だからいいんだけどね

さらには、「5回転ジャンプ」への意欲も隠しません。
ミラノ五輪後には5回転サルコーなどを成功させたい」と語っています。

ミラノで5回転が見られないのは残念ですが、それはマリニン選手が「4回転でも歴代最高得点が出るレベル」であることへの自信と、「確実に金メダルを獲りにいく」という覚悟の証。

5回転はオリンピック後のお楽しみとして取っておくようです!

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羽生結弦は永遠のアイドル

イリア・マリニン選手が世界一の座にいても常に謙虚なのは、心の中に「永遠のアイドル」である羽生結弦さんがいるからです。

羽生選手が平昌五輪で連覇を達成し、日本中が熱狂に包まれた2018年。
当時13歳だったマリニン少年は、羽生選手に憧れるあまり、SEIMEI」そっくりの衣装を作ってもらって演技を披露したことがあるそうです。

あれから約8年。
かつて「SEIMEI」を模して滑っていた少年は、羽生さんが最後まで追い求めた「4回転アクセル」を武器に、ミラノ五輪の金メダル候補筆頭として君臨しています。

また、2022北京五輪で羽生選手が見せた、転倒しても立ち向かう不屈の姿から「成功へのヒントと勇気をもらった」とも語るマリニン選手。

世界王者となった今でもマリニン選手が「自分は羽生より上ではない」「彼こそが唯一無二」と語る姿は、憧れの先輩に対する誠実な愛に溢れていますね。

日本人のゆづをこんなにリスペクトして愛してくれて、なぜかぼくが嬉しいよ

衣装と愛用のネックレス

フィギュアスケーターの氷上の姿をより一層輝かせているのが、芸術的な「勝負服」です。

衣装デザインは「SEIMEI」の伊藤聡美氏

イリア・マリニン選手の主要な衣装を手がけているのは、羽生結弦さんの衣装を担当していた日本人デザイナー・伊藤聡美さんです。

伊藤聡美さんといえば、羽生さんの代表作である「SEIMEI」の衣装をデザインした人物として、世界中のフィギュアファンにその名を知られています。
平安時代の狩衣(かりぎぬ)をモチーフにし、リンクの上で羽生選手が「安倍晴明」そのものに見えるよう計算し尽くされたあの伝説の衣装。
マリニン選手が13歳の頃に模して滑った「SEIMEI」のオリジナルを作ったのが、伊藤聡美さんでした。

マリニン選手は、伊藤さんのデザインについてこう語っています。

「彼女の仕事は本当に素晴らしい。今回の衣装は特に力が湧いてくる感じがして、演技を助けてくれるんだ」

かつて「SEIMEI」の衣装をマネしていたマリニン少年が、今やトップアスリートとして、伊藤聡美さんに自分だけのオリジナル衣装を依頼しているんですね。

成長物語に胸アツ

愛用の磁気ネックレスは「コラントッテ」

イリア・マリニン選手の首元でよく見かける、黒い紐にゴールドのトップが輝くネックレス。

実はこれは、宇野昌磨さんや鍵山優真選手も愛用する、日本の「コラントッテ」の磁気ネックレスです。

一見すると高級ジュエリーのような美しさですが、実は医療機器としての認証も受けている本格派。
独自の技術で配置された磁石が、激しい練習で凝り固まった首や肩の血行を改善してくれる優れものです。

トップ部分には24金仕上げの輝きがあり、華やかな衣装にも負けない存在感を放っています。

マリニン選手はアイスショーで日本人選手たちが着けているのを見て、「デザインもいいし、自分も使ってみたい!」と自ら選んだのだそう。

日本の技術を「これ、いいよ!」と世界王者が愛用してくれているのは、私たち日本人としても誇らしい気持ちになりますね。

ネックレスとしてオシャレだし、肩こりに悩んでいるので興味ありますね

母の日にどうぞ(何か月後?)


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まとめ

2026年ミラノ五輪において、男子フィギュア界の頂点に最も近い存在であるイリア・マリニン選手

今回の内容を振り返ると、彼がただの天才ではないことがよく分かります。

両親はともに長野・ソルトレイク五輪代表というエリート一家で、約10歳下の妹・リザさんも期待の新星。

技術面では、全6種類の4回転を制覇するという驚異的な実力を持ち、自身のSNSで「4回転の神」を名乗るほど。
注目される5回転ジャンプは、五輪後の「お楽しみ」として温存し、ミラノの舞台では確実な金メダル獲得を狙います。

そんなマリニン選手の心の支えは、永遠のアイドルである羽生結弦さんです。

13歳で「SEIMEI」の衣装をマネして演技していた少年は、今や羽生さんが切り拓いた4回転アクセルの正当な継承者となりました。
リンクで着る衣装は、羽生さんと同じデザイナー・伊藤聡美氏が手がけたもので、その首元には日本製の磁気ネックレス「コラントッテ」が輝きます。

30年前、筆者が1998年長野五輪でイリヤ・クーリックやタチアナ・マリニナに夢中になったあの熱狂が、今、時を超えてタチアナの息子である「イリア」へと繋がりました。

羽生さんをリスペクトし、高みを目指し続ける21歳。
ミラノの銀盤で彼がどんな新しい歴史を刻むのか、その瞬間を全力で応援しましょう!

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