WANIMAドラマーFUJIが神業太鼓の達人に挑戦!カリスマと言われる理由は?

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WANIMAドラマーFUJIが神業太鼓の達人に挑戦!カリスマと言われる理由は?
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リアルタイムで放送を確認し、挑戦結果も追記しました!

2026年2月10日放送のTBS「再現できたら100万円!THE神業チャレンジ」に、超人気ロックバンドWANIMAのカリスマドラマー・FUJIさんが挑戦します。

挑むのは、「画面隠し太鼓の達人」。
プロドラマーとしてのプライドをかけた挑戦ですが、果たして100万円獲得なるか!?

番組側はよく「レジェンド」とか「カリスマ」という言葉で煽りますが、今回のFUJIさんはガチです。

なぜFUJIさんが「カリスマ」と呼ばれるのか、そしてこの挑戦がどれほど「人間業じゃない」のか、深掘りしていきます!

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目次

なぜ「カリスマ」と言われる?

正直なところ、筆者からすれば「プロのドラマー」というだけで全員カリスマだと思っているのですが。

今回のFUJIさんに関しては、番組側の煽りを差し引いてもお釣りがくるほどのカリスマ性を持っています。

WANIMAの疾走感を支える心臓部

WANIMAといえば、聴くだけで元気になるような高速の「メロコア」が特徴。

その心臓部を担っているのがFUJIさんのドラムです。

あの超高速テンポの中でも一切ブレないリズム感
そしてドラムを叩きながら
メインボーカルのKENTAさんに負けない!
ハイトーンで安定したコーラスを入れる姿は、まさにカリスマです!

ロコア」とは
メロディック・ハードコア。
パンク・ロックにキャッチーなメロディを乗せたジャンルのこと。

バンドを救った2代目ドラマー

実はFUJIさんは、2012年に加入した2代目ドラマー。

FUJIさんが加入するまで、WANIMAはドラム脱退により活動の危機にありました。

そんなバンドを救い、現在の「KENTA、KO-SHIN、FUJI」という最強の3人体制を完成させたのがFUJIさんです。

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WANIMA FUJIの爆笑HISTORY

FUJIさんは、パワフルな演奏の一方で、笑顔がトレードマーク。
ライブやSNSで見せるお茶目な姿は、ファンのみならず共演者からも愛されています。

FUJIさんのカリスマ性は、その演奏技術だけでなく、人柄にも表れているのです!
たぶん!

FUJIさんの魅力を語る上で筆者的に外せないのが、公式サイトで公開されている、めちゃくちゃ面白すぎる「HISTORY」です。
(惜しくも2020年で止まっていますが。)

2007年春のKENTAさん上京以降のWANIMAの快進撃の合間に、メンバーのエピソードがさりげなく綴られています。

その中から、FUJIさんの愛されキャラっぷりを箇条書きでまとめました。

公式「HISTORY」に見る FUJIの魅力(抜粋)
  • 2012年12月: 熊本出身のFUJIが加入、加入させた理由は「ツアー中車を運転してくれそうだったから」
  • 2015年5月: 10-FEETのツアー参加が嬉しすぎて、米ばかり食べていたFUJIがパンを主食にする
  • 2016年1月: めざましテレビで特集される、一方その頃2日連続3食すき焼き
  • 2016年2月: 体調が悪くなり「ノロウイルスだ…」と勝手に確定して、いざ病院に行ったらただの食べ過ぎだと怒られる
  • 2016年11月: メンバーでディズニーに行った際、ベイマックスと間違われ列が出来る
  • 2017年1月: メンバーのダイエット企画後、一人だけリバウンドして+8キロ
  • 2017年2月: メンバーでUSJに行った際、シュレックと間違われまた列ができる
  • 2017年5月: Mステ初出演、緊張のあまり口が臭くなる
  • 2017年7月: 久しぶりに走り肉離れ、離れた肉を焼いて食べた
  • 2017年8月: 各フェスのケータリングを暴飲暴食、危うく出禁を宣告されかける
  • 2017年12月: KENTA、KO-SHINの故郷・熊本県天草市の親善大使に任命
     FUJIが熊本市出身である事を後ろめたく思っていると、父から「先祖は天草出身」という謎の連絡が入る
  • 2018年7月: 体力作りを怠りライブ中にぶっ倒れる
  • 2018年11月: 86キロから69キロにダイエット成功、しかし体重測定の瞬間を誰も見ていない
  • 2019年1月:楽曲が「受験にinゼリー」CMに起用、受験期に「お前の学力じゃ…」と宣告された事を思い出しナーバスになる
  • 2019年8月:誕生日を誰からも祝われない事件発生

公式の扱いから、愛され度がわかりすぎる!笑

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画面隠し太鼓の達人とは

今回FUJIさんが挑む「画面隠し太鼓の達人」について、あらためておさらいしておきましょう。

ルール説明

「画面隠し太鼓の達人」のルール
  • アーケード版「太鼓の達人」を使用
  • 譜面が流れるモニターを完全にシートで隠す
  • 難易度「おに」レベルの楽曲を、音と記憶だけを頼りにフルコンボ(ノーミス完走)すればクリア
  • 一打でも「不可」が出た瞬間に終了、チャンスは2回まで

どれほど難しいのか

「プロドラマーなら簡単でしょ?」と思うかもしれませんが、実はこれには、音ゲー特有の難しさがあります。

通常の「太鼓の達人」ファン(通称・ドンだー)たちの世界では、1秒間に20回以上叩くギネス級の「シングルストローク」や、バチの反発を利用して一振りで2打以上叩く「ロール処理」といった、もはや和太鼓の概念を超えた超絶技巧が飛び交っています。

それらの超絶技巧は、プロドラマーならば問題ないとして。
それよりもプロドラマーにとって難しいのは、「実際の楽器としてのドラム譜面」と「ゲームとしての譜面」のズレです

ゲーム特有の「そこ、音鳴ってないけど叩くの!?」というポイントをすべて暗記し、身体に叩き込まなければなりません。

記憶力と、1ミリの狂いも許されないリズムキープ力の両方が求められる、まさに「神業」なのです!

木内率いるドラマー軍団

ドラマー軍団
ドラマー軍団

この企画には、これまでも数々のドラム界のカリスマやレジェンドが参戦してきました。
全員サンボマスター・木内さんのキャスティングですが。

サンボ木内率いる「ドラマー軍団」
  • 木内泰史(サンボマスター):2025年間王者決勝に進出するも、天才キッズ「こころん」に敗れる
  • 髙里悟(MONGOL800):「第ゼロ感」でチャレンジ失敗、泣きの1回でフルコンボ達成
  • KOUICHI(10-FEET):「はいよろこんで」10打で失敗、泣きのリベンジでフルコンボ達成

名だたる猛者たちが、1週間前からイヤホンで曲を聴き込み、譜面を暗記するといった血の滲むような練習をして挑みました。

結果的には全員フルコンボを達成していますが、その壁はやはり、非常に高いようです。

「泣きの1回」を要求する歴史

FUJI 挑戦の結果は!?

FUJIさんは「Bling-Bang-Bang-Born」で挑戦。
「太鼓の達人」全くの未経験から、1週間でフルコンボを目指します。

FUJIさんは、MONGOL800のサッチさん(1回目失敗)、10-FEETのKOUICHIさん(10打目で失敗)を超えて、木内さんをも超えたいという意気込みで、この挑戦に立候補したそうです。
狙うは一発フルコンボ!

1時間じっくり楽曲を聴き込んだあと、初めて太鼓の達人をプレイしたところ、不可が21個。
これは驚異的なほど好調な出だしです。

忙しい合間に、Nintendo Switch版の太鼓の達人でも練習します。
同じフレーズでも、「ドン」と「カッ」の組み合わせが異なる部分があり、覚えるのに苦戦。
音楽としてのドラムではカリスマでも、やはりゲームならではの難しさがあるようです。

そんな現状を、仲の良い後輩であるシカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆選手に相談します。

村上選手と仲がいいことを自慢したかったのかな?

さあ、いよいよ本番です!

あれっ!「マイバチ」じゃないんですね!

見事、一発目の挑戦でフルコンボ成功!!!
FIUJIさんは本物のカリスマドラマーでした!!!

ん?100万円ゲット?
見た感じ、10万円くらいの厚みだったような……。
まあいいか。

いや、この名誉はプライスレス!かも!

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WANIMA FUJI プロフィール

ここで、あらためてWANIMAというバンドと、FUJIさんの基本情報を整理しておきましょう。

WANIMA(ワニマ)とは

2010年結成。
メンバー全員が熊本県出身。

2014年のメジャーデビュー以降、CM曲「ともに」が大ヒット。
常に笑顔で前向きなメッセージを届けるスタイルが、世代を超えて支持されています。

ちなみにバンド名の「WANIMA」は、初期メンバー3人の頭文字(WA・NI・MA)から取られています。
FUJIさんの本名「藤原(WA)」にも「WA」が入っていたため、メンバー交代後も名前が変わらずに済みました。

FUJI(藤原 弘樹)プロフィール

FUJI(藤原 弘樹)プロフィール
  • 本名   藤原 弘樹(ふじわら こうき)
  • 生年月日 1986年8月8日
  • 出身   熊本県熊本市
  • あだ名  クラッシャー藤原(過去に所属したバンドが次々と解散・休止したため)

18歳で「ドラマーになる」という夢を抱いて上京。
10組ほどのバンドを渡り歩き、挫折しかけていたところでKENTAさん、KO-SHINさんに出会いました。

FUJIさんにとってWANIMAは、運命の場所だったのですね。

まとめ

WANIMAの屋台骨として、力強いリズムを刻み続けるFUJIさん。

そのドラム技術は「カリスマ」の名にふさわしいものですが、それ以上に「食べ過ぎて怒られる」「キャラクターと間違われて列ができる」といった面白エピソードとそれに伴う愛されキャラが、FUJIさんの最大の魅力かもしれません。

2026年2月10日放送の「神業チャレンジ」の「画面隠し太鼓の達人」企画では、FUJIさんがその「音感」と「記憶力」、そして「強運」を味方につけてフルコンボを達成しました!

FUJIさんは本物のカリスマドラマーであることが、これで証明されましたね!

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