『サタプラ』や『プレバト!!』など、大阪の局に所属しながら全国ネットで大活躍中のMBSのエース・清水麻椰(しみず まや)アナ。
圧倒的に可愛いルックスはもちろん、「ひたすら試してランキング」での忖度なしの鋭い分析力と親しみやすいキャラクター、そして浜田雅功さんの隣で進行をこなす実力と飾らない素顔が、世代を問わず大人気です。
大阪で開催された「サイン本お渡し会」は即完売となり、東京ではあまりの人気に追加開催もされるなど、その人気はもはや一地方局のアナウンサーの枠に収まりきっていません。
そんな清水アナを見ていて、こう思ったことはありませんか?
「こんなに可愛くて実力があるなら、東京のキー局に引き抜かれたり、フリーになったりしないのかな?」
結論からお伝えすると、調査した結果、2026年2月時点で清水麻椰アナがフリー転身や移籍をするという具体的な情報はありませんでした。
今回は、2025年8月に結婚を発表し、公私ともに大きな節目を迎えた清水麻椰アナの「これから」について、過去のインタビューや女子アナ界の前例を交えて、徹底調査&考察しました!
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清水麻椰アナのプロフィール
まずは清水麻椰アナウンサーの基本情報をチェックしておきましょう。
- 名前 清水 麻椰(しみず まや)
- 生年月日 1995年12月20日(30歳)
- 出身 兵庫県神戸市
- 学歴 同志社女子大学 卒業
- 入社 2019年4月 毎日放送(MBS)
- 担当番組 『サタデープラス』『プレバト!!』『よんチャンTV』など
MBS同期の野嶋紗己子アナウンサー(2023年12月31日退社)と共に「しみのじ」として親しまれ、今やMBSの「絶対的エース」として全国区の知名度を誇っています。
プライベートでは、2025年8月16日に一般男性と結婚したことを発表しました。
東京に引き抜かれないの?
業界の事情に詳しくない筆者の素朴な妄想と疑問なのですが、
こんなに可愛くて人気のあるアナウンサーを地方局に置いておくのはもったいない。
などと思った業界の偉い人がいたりして、清水麻椰アナウンサーを東京のキー局に引き抜いたりしないのでしょうか?

そもそも、大阪の放送局から東京のキー局に「移籍する」という前例はあるのかな?
調べてみたところ、局から局へ直接「引き抜かれる」ケースは極めて稀のようです。
かつてNHKからフジテレビに移籍した頼近美津子さんのような例はありますが、現代では「一度退社してフリーになり、そこから東京の番組に起用される」という形が一般的です。
そして、清水アナの場合はすでに『プレバト!!』や『サタプラ』など、大阪にいながらにして東京のゴールデン・全国ネット番組のレギュラーを複数持っています。
「キー局に移籍する必要がないほど、すでに全国で活躍している」という、稀有な状態です。



確かに、全国ネット番組で普通にお見かけするので、地方局のアナウンサーだと思っていませんでした。
フリー転身の可能性は?
女子アナ界隈に常に付きまとうのが「フリー転身」の噂です。
全国区の人気となった清水麻椰アナウンサーについても、「そろそろフリーになるのでは?」という噂が、いつ出てきてもおかしくありません。
女子アナの「フリー転身」のタイミングについて、以下の2つのポイントから筆者が勝手に考察しました。



おばちゃんの余計なお世話じゃない?
1. 先輩・同期のフリー転身
清水麻椰アナのMBS同期、野嶋紗己子アナが2023年末に退社。
さらに2026年3月には、MBSの顔である大ベテランの武川智美アナまでもがフリー転身を発表しました。
周りが次々と「自分の好きなことをやりたい」と新天地へ向かう姿は、清水アナにとってもキャリアを見直すきっかけになるはずです。
また、同じ大阪の放送局(読売テレビ)出身の川田裕美アナが2015年のフリー転身後に東京で大ブレイクした成功例もあり、「大阪の実力派はフリーでも通用する」という土壌は十分に整っています。
2. 結婚と30歳の節目
女子アナ界では、結婚や30歳前後という年齢を機に、拘束時間の長い局アナから、時間の融通が利きやすいフリーに転向するケースがとても多いです。
そして清水麻椰アナは、2025年8月16日に結婚を発表し、同年12月には30歳を迎えました。
実は2024年のインタビューで、清水アナは「MBSは働きやすいからフリーは考えていない」と語っていました。
しかし、これはあくまで結婚前、「独身時代の心境」です。
同インタビューで「結婚もしたいし、子供も産みたい。その先を知ったら仕事に生かせるものも増える」とも話しており、ライフステージの変化によって働き方を再考する可能性は極めて高いと言えます。



ご主人は一般の方だけど、もしも「東京に転勤」とかってなったら、清水アナも考えちゃうよねぇ?
実際に、結婚や30歳前後の節目で局を離れ、私生活を大切にしながらフリーとして活躍し始めた有名アナは数多くいます。
- 藤本万梨乃アナ(元フジテレビ):2025年8月に結婚発表後、同年12月に退社。
- 中川安奈アナ(元NHK):2025年3月に退社しフリーへ。
- 宇賀なつみアナ(元テレビ朝日):32歳の節目、結婚から約2年後にフリー転身。
- 加藤綾子アナ(元フジテレビ):31歳の節目にフリーへ。
- 田中みな実アナ(元TBS):27歳の節目にフリーへ転身し、後に俳優としても大成功。
「家族との時間を優先したい」、「子供が欲しい」という願いを叶えるためには、より柔軟な働き方ができる「フリー」という選択肢は、今の清水アナにとって現実味を帯びたものになっているのではないでしょうか。
まとめ
今回の調査をまとめると、以下の通りです。
- 2026年2月現在、フリー転身や東京移籍の公式発表はない
- 2024年時点では「MBSが働きやすい」と局愛を語っている
- 2025年の結婚を機に、ライフステージに合わせた働き方を選ぶ可能性は十分にある。
「MBSが大好き」「今はまだ実力が足りない」などと語る局愛や謙虚な姿勢が、清水アナが大阪で愛され、全国で信頼される理由と言えそうです。
とはいえ、東京・大阪で開催された「サイン本お渡し会」が即完売となるなど、その人気は一地方局のアナウンサーの枠に収まりきっていません。
もし今後、清水アナが「フリー転身」を決断したときには、間違いなく大手芸能事務所による争奪戦が始まるでしょう。
どんな道を選んだとしても、持ち前の「ひたすら」頑張る姿勢で突き進む清水アナを、全力で応援していきたいですね!



