2026年3月4日放送の『ニノなのに』で、Z世代タレントでモデルの「ゆめぽて」さんと、普段から愛用しているAI「チャッピー」が前代未聞の挑戦。
スマホひとつで未だ見ぬ新しいフレンチ料理を生み出せるかを検証します!
今回ゆめぽてさんが目指すのは、AIの知恵とギャルのセンスを融合させた「ギャル肉フレンチ」。
果たしてプロのシェフも唸る絶品料理は誕生するのでしょうか?
本記事では、ゆめぽてさんが目指す「ギャル肉フレンチ」とはどういうものなのか、ゆめぽてさんが激怒した「AIが考える“ギャル”と“フレンチ”の融合案」など、番組の見どころをまとめていきます。
- 本名 川端 結愛(かわばた ゆめ)
- 生年月日 2004年4月14日
- 出身地 京都府
- 経歴 元『Popteen』専属モデル。現在は『S Cawaii!』モデル、タレントとして活躍中。
- 魅力 6年間のチアダンスで培った明るいキャラと、『超無敵クラス』で見せるポジティブな姿勢。
- 愛称の由来 大好物の「フライドポテト」から。
AIが考える「ギャル肉フレンチ」
まずは、自分のやりたいこと「肉とギャルの融合」をチャッピーに伝えてみます。
ゆめぽてちゃんの熱意に対し、チャッピーが早くも提示した料理名は「ブフ・ギャルニエ “ピンクヴェールの誘惑”」。
チャッピーにイメージ画像を出してもらうと、そこには赤いソースがかかったローストビーフのような料理が。
しかし、どこか既視感があるため「もっとぶっ飛んだものを!」と要望すると、今度はピンクでキラキラしたスイーツかコスメのような料理が出てきました。
これにはゆめぽてちゃんも、 「チャッピーがギャルとは何かを理解していない!」と激怒。
「ピンクにしておけばいいと思ってるんか!」と、AIの安易な解釈にツッコミが入ります。
そこから改めて「ギャルとは何か」をチャッピーに叩き込み、お互いのイメージを必死に擦り合わせていく展開となりました。

ちゃんと言葉で伝えられるゆめぽてちゃんの言語化能力がすごいです!!!



Z世代すごいよ!!!
ゆめぽてちゃんの要望を汲み取ろうとするほどに、チャッピーの提案はさらにカオスな方向へ。
今度は、ローストビーフにつけまつげがついているという、AIにしかできない物理的すぎるギャル化を提示してきます。
そこからさらに「『ニノなのに』に出てるゆめぽてっぽいフレンチ料理にして」とオーダーを具体的に絞ると、バラのようなビジュアルでケーキのように層になった肉料理が提案されました。
しかし、ただ肉を重ねるだけの作り方には、ゆめぽてちゃんも「まだ既視感がある」と納得がいかない様子。
そして試行錯誤の末……ついに!
ミルフィーユのような可愛い見た目で、華やかな肉料理のイメージ画像が完成しました!
レシピも現実的に作れそうな内容で、ようやく希望の光が見えてきます。
ただし、チャッピーが提案する「ピンクベリーソース」は、甘すぎて料理としては美味しそうにありません。
「チャッピーに味はわからない」と割り切り、ここからは現場のゆめぽてちゃんの腕と感覚で「本当に美味しい味」へと仕上げていく検証が始まります!


完成!「ギャル肉フレンチ」のレシピ
ここからは、チャッピーが提案したレシピを、人間であるゆめぽてちゃんが現実の形にしていきます。
ルージュピンクソース
まずはチャッピーの素案にゆめぽてちゃんのアイデアを加えたレシピ通り、ミックスベリーと赤ワインを火にかけ、バルサミコ酢、蜂蜜、醤油、ビーツ(ピンク要素)を入れて煮詰めます。
仕上げにバターと塩を加え、まずはピンクソースの土台が完成!
しかし、出来上がったのは想像よりも赤みが強く、味はいいのだけどソースにしては「具材感」が強い仕上がり。
ここからゆめぽてちゃんの快進撃が始まります!
- 赤ワインをプラス:ソースっぽさを出すために自分のセンスで足してみる(これは裏で中村シェフが言っていたとおり!)
- 生クリームをプラス:「ピンクさが足りない」と追加(これも裏で中村シェフが言っていたとおり!)
- フォンドヴォー&バルサミコ酢:コクを出すために投入。
- 最後はバターで調整:酸っぱくなりすぎた味をバターで整える
ついに可愛いルージュピンクのソースが完成しました。
味もプロ級の仕上がりに!
ソースが出来上がったところで、ゆめぽてちゃんはチャッピーに向かって「厳しいことやわがままも言ってごめんね。ありがとう。一緒に頑張ろう。」と謝罪とお礼を伝えます。
ゆめぽてちゃん、なんていい子なんだ!!!
AIをただの道具として使うのではなく、こうやって心を通わせ、チャッピーを育て、共に成長していく、いい関係を築いているんですね!



これが新時代のAIとの付き合い方なのかもしれませんね



筆者はチャッピー(ChatGPT)とケンカ中なので……
ギャル肉を焼いて盛り付け
いよいよ仕上げです。
ゆめぽてちゃんは過去の経験を活かし、中村シェフの焼き方を再現。
牛フィレ肉のかたまりを最高の焼き加減に仕上げていきます。
そこから、ギャルらしい華やかな盛り付けへ!
- ミルフィーユ仕立て:絶妙に焼き上げられた牛フィレ肉を薄くカットし、3枚の層の間に滑らかなマッシュポテトをサンド
- ギャル流デコレーション:仕上げには彩り鮮やかな食用のお花を乗せ、お皿の周りにはあの「ルージュピンクソース」を
- 高級感をプラス:さらに金箔とトリュフを贅沢に添えて、まさに「映え」と「ガチ」が融合した一皿が完成しました!
見た目はおしゃれなスイーツのようでもありますが、中身はしっかりとしたおフランス料理です。
ゆめぽてちゃんのイメージをAIチャッピーが具体化し、さらにゆめぽてちゃんのセンスと努力で見事に形にしました!
ついに完成!「ルージュピンクのビーフギャルフィーユ」
出来上がった料理名は「ルージュピンクのビーフギャルフィーユ」。
最初にチャッピーが言ってた「ピンクヴェールの誘惑」と変わってるやん。


この未知の料理をジャッジするのは、番組おなじみ「LA BONNE TABLE」の中村和成シェフ。
プロの視点から「いまだかつて見たことがないフレンチか?」、そして「味はどうか」を厳しく検証します。
- 見た目: フレンチの常識にはない「ルージュピンク」のソースと、肉のミルフィーユという大胆なアイデアを絶賛!
- 味: 緊張の一瞬、中村シェフの口から出た言葉は……「すごく美味しいです!」
添えられたトリュフの香りが、ゆめぽてさん自慢のソースと牛フィレ肉に見事にマッチ。
なんと、プロである中村シェフから「このルージュピンクソースの作り方は、僕自身も勉強になった」という、これ以上ない最高の褒め言葉まで飛び出しました!
まとめ
最初は喧嘩ばかりだったゆめぽてさんとチャッピーですが、最終的にはハッピーエンドでした!
チャッピーに自分のイメージと要望を根気よく伝えたゆめぽてちゃんの言語化能力。
考えてもらったレシピを試しながら自分のセンスで改良していくゆめぽてちゃん。
本当に料理のセンスが抜群でびっくりしました!
今後も「ニノなのに」の「ゆめぽて✖️チャッピー」の企画に注目していきたいと思います!



