agodaはやめろ?安さの仕組みとトラブル理由・失敗しない予約対策

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ホテル予約サイト「Agoda(アゴダ)」。

あまりの安さに驚く反面、「Agoda(アゴダ)はやめろ」「トラブルが多い」という噂を目にして不安になった経験はありませんか。

今朝SNSを見ていたら、現役のホテルマンによる「Agoda予約でのトラブル注意喚起」の投稿が11万件以上の「いいね」を集めているのを見つけました。

「安くて最高!」と思って予約したのに、旅行当日にフロントで「予約が入っていません」なんて言われたら、せっかくの思い出が台無しになってしまいますよね。

Agodaが「やめろ」と言われる理由や安さの仕組み、そして安全な予約対策まで詳しく調べてみました。

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目次

agodaはやめろと言われる理由は?よくあるトラブル事例

SNSや口コミサイトで「Agodaはやめろ」と言われてしまう背景には、海外のオンライン旅行会社(専門用語で「海外OTA」と呼ばれます)特有のデータ連携トラブルが存在します。

現役のホテルマンや利用者の声を調査すると、主に以下の3つのトラブルが報告されています。

1. 予約がホテル側に届いていない(予約未反映・オーバーブッキング)

Agodaで予約完了メールを受け取っているのに、ホテル側の名簿には名前がないというトラブルです。

せっかく現地に着いたのに泊まるお部屋が無いなんて、想像しただけで青ざめてしまいますよね。

2. 事前決済したのに現地で支払いを求められる(二重決済)

Agodaのサイト上で「クレジットカード決済」を完了させているにもかかわらず、ホテル側の端末には「現地払い」としてデータが届いてしまい、チェックイン時に宿泊料金を二重請求されるケースです。

3. 予約した部屋タイプや人数が異なっている

「禁煙ダブルルーム」を予約したはずが「喫煙ツイン」で登録されていたり、子供の人数が抜けて手配されているなど、予約内容が正しく伝わっていないトラブルも報告されています。

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agodaの安さの仕組み

「オンラインでデータ送信しているのに、なぜデータが書き換わったり消えたりするの?」と不思議に思いますよね。

実は、Agodaとホテルの間には、海外の「中継業者(ブローカー)」が何社も入ってバケツリレーのように予約データを渡しているケースがあります。

この「何社も間に入っている仕組み」こそが、安さの理由でありトラブルの理由でもあります。

Agodaが安さを実現できる理由

  • 卸売り(ホールセール)部屋の活用
    世界中の旅行会社が安く買い取った部屋の在庫を、Agodaのシステムが自動で集めて安く販売しています。
  • 独自の自動割引システム
    ログイン限定クーポンやタイムセールが自動で適用され、国内サイトより10%〜30%ほど安くなることがあります。

安さと引き換えに発生するシステムエラー

楽天トラベルじゃらんなどの国内サイトは、日本のホテルのシステムと直接つながっているためデータが消えることはまずありません。

一方でAgodaの場合、海外の中継業者を何社も経由する途中で、「クレジットカード決済済み」のデータが「現地払い」に化けてしまったり、名前データが途切れたりするシステムエラーが起きてしまうのです。

安さの裏には、こうしたデータ伝送のリスクが隠れているんですね。

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基本は国内サイトや公式サイトが安心!それでもagodaを使うなら?

トラブルを100%避けたいのであれば、楽天トラベル」「じゃらんといった国内大手サイトや「ホテルの公式サイト」での予約が一番安心です。

予約サイトごとの特徴やおすすめな人を一覧表にまとめました。

項目Agoda(アゴダ)楽天トラベル / じゃらんホテル公式サイト
価格帯(お得さ)最安値になりやすい
(割引多数)
普通〜やや安い
(ポイント還元あり)
最安値保証の場合あり
安全性・確実性
(データ連携エラーのリスクあり)

(トラブルが極めて少ない)

(100%確実に予約される)
トラブル時の対応海外サポートのため時間がかかる場合あり日本語で丁寧かつ迅速に対応ホテルと直接やり取りできるため迅速
おすすめな人安さを最優先したい人安心・安全に旅を楽しみたい人確実性と特典(会員特典等)を求める人

ですが、「数千円〜何万円も浮くなら、少し手間をかけてでもAgodaを使いたい!」という場合もありますよね。

Agodaで安く予約しつつ、トラブルを完全に防ぐための対策をまとめました。

1. 予約後、ホテルの問い合わせフォームで確認する(最重要)

「せっかくオンラインで予約したのに、わざわざ電話確認なんて面倒だし、電話は緊張するから嫌だな…」と感じる方も多いですよね。

電話である必要はありません。

予約完了後、宿泊日の数日前〜前日までに、ホテルの公式サイトにある「問い合わせフォーム」や「メール」にメッセージを送るだけで十分です。

  • 「Agoda経由で予約した〇〇です。予約データは正常に届いていますか?」
  • 「事前決済(支払済み)になっていますか?」
  • 「部屋タイプと人数は合っていますか?」

この1分で終わるメール連絡をしておくだけで、当日のトラブルを完全に回避できます。

2. スマホに「予約確定画面(バウチャー)」のスクショを保存しておく

Agodaから届く予約確定メールや、画面のスクリーンショット(スクショ)をスマホのフォルダに保存しておきましょう。

万が一現地で「未払いになっています」と言われた際、スマホの画面を見せるだけで支払済みである証明になります。

3. キャンセル可プランを選んでおく

万が一ホテル側から「予約が入っていない」と言われた場合、すぐに別のホテルを探せるよう、キャンセル無料プランを選んでおくと安心です。

とはいえ、直前でキャンセル返金されても、当日の宿が無いと困ってしまうので、やはり事前メール確認とのセット対策が一番確実です。

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すでに予約済みで不安な方へ!確認方法

SNSの注意喚起を見て「すでにAgodaで予約しちゃったけれど大丈夫かな…」と焦っている方も安心してください。

今からでもホテルの問い合わせフォームへ連絡を入れれば間に合います。

ホテルへ確認連絡をする際の手順

  1. Agodaの予約完了画面から「Agoda予約ID(数字)」と「宿泊者名(ローマ字・漢字)」をメモします。
  2. ホテルの公式サイト内にある「お問い合わせフォーム」または「メールアドレス」を開きます。
  3. 「Agodaから予約した〇〇ですが、予約システムにデータが届いているか確認をお願いします」と送信します。

万が一「予約が届いていない」と言われた場合は、すぐにAgodaのカスタマーサポート(ヘルプセンター)へ連絡して対応を求めましょう。

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まとめ

Agodaと国内予約サイトの特徴や使い分けを一覧表にまとめました。

項目Agoda利用時のポイント
やめろと言われる理由海外システム経由による予約の未反映や誤り、二重決済エラー
安全な予約対策予約後にホテルの「問い合わせフォーム」からメールや電話で確認する
トラブル時の証明スマホに予約確定画面のスクショを保存しておく
一番安全な選択肢トラブルゼロを求めるなら楽天トラベル・じゃらん・公式サイト

Agodaはやめろ」と言われるのは、海外のデータ中継システムによるエラーが原因です。

旅行の安全を一番に考えるなら「楽天トラベル」「じゃらん」「公式サイト」を利用するのがベストな選択肢です。

どうしてもAgodaで安く予約したい場合は、「ホテルへの事前メール確認」と「スマホへのスクショ保存」をして、賢くお得に旅行を楽しみましょう!

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