リュウジ、信じてるからな!なぜこんなに信頼されているのか

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「リュウジ、信じてるからな」なぜリュウジはそんなに信頼されているのか
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リュウジ、信じてるからな」がSNSで大流行していますね。

リュウジさんご本人が反応しているポストもあり、筆者もその短い一言に詰まったセンスに笑わせてもらっています。

このフレーズの裏には、「一見奇抜なレシピでも、リュウジが言うならきっと美味しい!」という、ファンと料理研究家との間に築かれた強い信頼関係が存在します。

なぜリュウジさんはこれほどまでに愛され、信頼される存在になったのでしょうか。

本記事では、その理由とリュウジさんの本物の実力を徹底解剖します!

面白いポストを紹介しているから、最後まで眺めていってね!

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目次

リュウジ、信じてるからな」の元ネタ

リュウジ、信じてるからな」は、料理研究家・リュウジさんのポストを引用し、実際に作ってみた画像に添えられている言葉です。

2025年11月現在、キャベツの値段が一時期よりも安くなっているということで、リュウジさんが「キャベツ鶏塩鍋」を紹介してくれたものです。

鍋に収まりきらないほど大量のキャベツ、全く蓋ができていませんが、本当に大丈夫なの?

と思いますが、下の方にあるキャベツに火が通っていくとともに、ぐーっとカサが減って、最終的には全て鍋の中に収まります。

鶏肉から出たスープがしみしみになって、絶対に美味しいやつです。


そして、たくさんの人がリュウジさんを信じてこの料理を作っている中、結果的にこの方が今回のバズの仕掛け人だと筆者は思っています。

なお、リュウジさんも「信じすぎやろ」、つまり「(これは無理なんじゃないか)」と思ったであろう、この方の「キャベツ鶏塩鍋」は、ちゃんと美味しそうに出来上がりました!

リュウジさんからも、「君がナンバーワンだ…」とお墨付きを得ています。

なお、このリュウジさんのリプライは、漫画「ドラゴンボール」で魔人ブウとの最後の戦いの際に、ベジータつぶやいた「がんばれカカロット…おまえがナンバー1だ」を意識しているように見えるのが、世代にはじわじわきます。

「がんばれカカロット…おまえがナンバー1だ」
「がんばれカカロット…おまえがナンバー1だ」

出典:「ドラゴンボール」コミックス42巻

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リュウジを信じた人々

今回の「リュウジ、信じてるからな」をバズらせた方のほかにも、多くの人が「キャベツ鶏塩鍋」以外の何かにチャレンジし、リュウジさんご本人が反応しています。


▼これは完全に別のものですね。

なお、これは2021年に別の方が作った料理のようです。
(パクツイはダメだよ)

▼リュウジさんも怖がる、謎の物体ができてしまった人もいました。

▼なんかもう、キャベツ関係なくて危険な実験を始める人も現れました。

有名なイケメン料理研究家であるリュウジさんが反応してくれて、X(旧Twitter)上でやりとりができるなんて、うらやましいです。

なぜこんなに信頼されているのか

さて、リュウジさんは、なぜこんなにも人々から信じられているのでしょうか。

その理由は、以下の2つの大きな要因に集約されます。

  • 親しみやすいキャラクター
  • 驚きのレシピと期待を上回る美味しさ

この2つが、リュウジさんが愛され、信じてついていきたくなる、「みんなの兄貴」的な存在にしている要因です。

1. 飾らない「料理のおじさん」

リュウジさんの最大の魅力は、その親しみやすいキャラクターにあります。

「親近感の塊」のような人柄が、「料理のおじさん」として愛される一因なのです。

イケメンだし、少し前まで「料理のおにいさん」だったんだけど

ご本人の希望で改名したので「料理のおじさん」と呼びます

リュウジさんのX(旧Twitter)やYouTubeでの発信内容や発言は、とてもフランクでユーモアたっぷりです。

フォロワーのポストに反応してくれたり、動画の中では料理をしながら切れ端をつまみ食いしていたり、野菜が少ないレシピだったら「次の食事で摂ればいい」「無理しなくていいよ」と視聴者に寄り添う姿勢が、料理に対するハードルをいい意味で下げ、ファンとの距離を縮めてくれます

また、YouTubeのライブ配信では、お酒を飲みながら料理をするスタイルが有名です。

「飲みながらでも作れる簡単レシピ」は、忙しい現代人や料理初心者から大きな共感を呼んでいます。

2. 「驚きと確かな結果」に対する信頼感

リュウジさんのレシピは、手に入りやすい庶民的な材料を使い、電子レンジやうま味調味料をフル活用することで、「爆速で簡単」にできるのが特徴です。

その上で、「本格的な美味しさ」を実現し、「簡単なのに美味しい」というギャップが常にファンを驚かせてきました。

一見「奇抜で大胆」な調理法や意外な材料を使うレシピで、「これで本当にうまくいくの?」という不安を与えつつ、「作ってみたら本当に美味しい!」という確かな結果を生み続けてきたからこそ、リュウジさん本人に対する信頼も生まれているのです。

いい意味で裏切られ続けた経験から、「きっと美味しいはず」という信頼につながっています。

また、リュウジさんがつけるレシピ名は「無限○○」「世界一うまい○○」など、キャッチーで強気です。

これはSNSで注目を集めるためだけのネーミングでなく、試した人たちが「本当に世界一うまいと思える美味しさ」であるという、確かな結果を生み出し続けてきたからこそ、説得力を持っています。

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リュウジはすごい料理研究家

ここまでの記述で、リュウジさんに対し、

  • 「お酒を飲んで喋りながら、パパッと料理しているフランクなおじさん」
  • 「料理研究家らしからぬ適当な人」
  • 「親しみやすいけど、ちょっと雑?」

といった、いい意味で力の抜けたイメージを持たれたかもしれません笑

しかし、リュウジさんは本当にすごい料理研究家なんですよ!!!

「料理人」と「料理研究家」は違いますからね

「誰でも作れる」レシピを考えて発信するのが仕事だもん。
フランクでいいんだよぉ!

最後に、リュウジさんの本格的な実力と、輝かしいプロフィールを紹介しましょう。

リュウジの基本情報
  • 名前   リュウジ
  • 生年月日 1986年5月2日
  • 出身地  千葉県千葉市
  • 職業   料理研究家、YouTuber、タレント
  • 所属   株式会社バズレシピ、代表取締役社長
  • 呼称  
    「料理のおにいさん」→「料理のおじさん」に改名(2025年1月31日から)
  • 活動コンセプト
    「今日食べたいものを今日作る!」

もうすぐ40歳だって「おにいさん」でいいのに

リュウジの来歴
  • 少年期
    母子家庭で育つ。
    中学から高校にかけて引きこもり、オンラインゲームだけの生活を送る。
    初めて作った料理は高校時代、母親に作ったチキンソテー。
  • 社会経験
    高校中退後、アルバイトで資金を貯め18歳で世界一周旅行に出る。
    19歳で帰国後、一人暮らしを始め、節約のために自炊を始め、料理の腕を磨く。
  • 職歴
    漫画喫茶(2年間)やホテルマン(4年間)でアルバイトを経験。
    料理人を目指しイタリア料理店で働くも、「料理人には向いていない」と3ヶ月で退職。
    高齢者専用マンションのコンシェルジュ時代に、入居者の食事を担当したことで好評を得る。
  • 料理研究家デビュー
    2017年にTwitter投稿で料理研究家としての活動を本格的に開始。
    ウェブメディアで「リュウジの爆速レシピ」などの連載を持つ。
  • 現在
    SNSの総フォロワー数は約1,140万人(2025年11月現在)
    YouTube「料理研究家リュウジのバズレシピ」、
    X(旧Twitter)Instagram、公式LINE、TikTokの総合計

「片親パン」のポストではすごく怒っていたよね!

おかしいことには「おかしい」と、はっきり言うのもリュウジさんの魅力です!

リュウジの受賞歴
  • 2018年 料理レシピ本大賞®in Japan「料理部門」入賞(『やみつきバズレシピ』)
  • 2019年 料理レシピ本大賞®in Japan「料理部門」入賞(『バズレシピ 太らないおかず編』)
  • 2020年 第7回 料理レシピ本大賞®in Japan「料理部門」大賞(『リュウジ式 悪魔のレシピ』)
  • 2022年 第9回 料理レシピ本大賞®in Japan「料理部門」大賞(『リュウジ式 至高のレシピ』)

すごい!すごいよリュウジさん!

近年のリュウジさんの活動は、レシピ本よりも、YouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」をはじめとするSNSが主軸となっています。

レシピ本での数々の受賞歴によりブランド力を確立した後、リアルタイム性とファンとの距離が近い動画コンテンツでの発信へと、軸足を巧みにシフトさせたと考えられます。

まとめ

料理研究家リュウジさんに対して、多くの人が「リュウジ、信じてるからな」とポストする現象が起きました。

このようにリュウジさんが絶大な信頼を集めるのは、親しみやすい「料理のおじさん(おにいさん)」というキャラクターと、「簡単なのに最高に美味しい」レシピを生み出し続けてきた結果によるものなのですね。

愛され、信頼されているからこそ、今回のように「ちょっとイジられている」ようなバズが起きてしまったリュウジさんですが、本当にすごい料理研究家なんだということも、頭の片隅に入れておきましょう!

▼最終的には、世界から信じられてしまったリュウジさん、さすがです。

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