「そんなに食べていないのになかなか痩せない…」
「せっかく痩せてもリバウンドしちゃう」
「そもそも痩せ体質になりたい!」
そんな悩みを抱えていませんか?
2026年3月25日放送の『ホンマでっか!?TV』では、「痩せ体質になる食べ方SP」と題して、驚きのダイエット新常識が次々と紹介されます。
カップ麺にあるものを足すだけ?
サンドイッチと一緒に飲むべき魔法の飲み物とは?
今回は、放送に先駆けて、予告されている気になるトピックを事前調査!
さらに、サッカー日本代表・長友佑都選手を支える専属シェフの「食べて痩せるメニュー」まで、放送内容をリアルタイムで更新しながらまとめていきます。
来週水曜よる9時からの#ホンマでっか!?TVは
— 【ホンマでっか!?TV】公式 (@fujitv_honma) March 19, 2026
\🧚痩せる食べ方🍭/
カップ麺と一緒に食べると太りにくいのは
キムチ❓ゆで卵❓
🌈#WEST. #神山智洋 🕺は
ついつい夜中にポテチを食べちゃう…🥹🌀
👨🏻⚕️}つまみ食いは血糖値を緩やかに
上げてくれるから良い⁉️#マユリカ #遼河はるひ pic.twitter.com/jO3b5zTgkc
▼気づけば本ブログにも「ダイエット」関連記事が増えてきました
(筆者が痩せてきたかどうかはともかく)
【ホンマでっかTV】痩せ体質になる食べ方の新常識!
放送で紹介される「すぐに試せる痩せ体質メソッド」をご紹介します。

1. 食事内容・メニュー編(何を食べる?)
何を選ぶか、何をプラスするかで変わる「食材」のポイントです。
カップ麺にはゆで卵を追加
お湯を注いで待つだけ、すぐに食べられて美味しいカップ麺。
コンビニであれこれ買うよりお財布にも優しいですが、カップ麺単体だと炭水化物に偏りがちです。
カップ麺に多く含まれる糖質と脂質を効率よく燃やすには、ビタミンB群が必要です。
卵は特にビタミンB2が多く、脂質の燃焼を助ける食材。
また、タンパク質が多い食材は満腹感が得られるので、カップ麺の前にゆで卵を食べると、食事量を抑えられる効果もあります。
食事を食べると体が熱くなる「食事誘発性熱産生」は、タンパク質の多い食材を食べた時に高まるので、なおさらゆで卵が◎です。
サンドイッチは一緒に牛乳を飲め!
野菜やタンパク質をたっぷり食べられるサンドイッチは、ヘルシーなイメージがあります。
しかしパンは、糖質の吸収が早く血糖値が上がりやすい、ダイエットの天敵。
牛乳の乳脂肪やタンパク質が、糖質の吸収を邪魔するので、血糖値の上昇が緩やかになり、太りにくくなります。
牛乳にも糖質はあるものの、野菜ジュースと比べると微々たるものなので、牛乳がおすすめとのことです。
朝食にキウイをプラスすると次の食事で血糖値が上がりにくくなる!
キウイが健康に良いというのは、筆者も大好きなキウイブラザーズの教えです。
栄養がたっぷり、血圧を下げ、入眠時間を短縮、胃もたれも解消してくれるスーパーフードです!
朝食にキウイのような食物繊維が多いものを食べると、その次の昼食も血糖値の上昇が緩やかになるそうです。
つまり、朝の食べ方で、お昼に食べるものが脂肪になりにくくなる効果が期待できるということです。
どんな果物でも食物繊維が多いですが、キウイがトップクラスに多いので、特にキウイがおすすめです。
また、キウイに含まれる水溶性食物繊維は腸内細菌のエサになり、短鎖脂肪酸が出ます。
それが代謝をサポートしたり、満腹感を得られる点も期待できます。
ヨーグルトとキウイを組み合わせると、さらに腸内環境が良くなるのでおすすめです。

グリーンキウイが食物繊維が2倍でおすすめだって!
ゴールドの方はビタミンCが2倍!



なお、野菜嫌いの子どもにもキウイがおすすめだそうです
▼キウイブラザーズ🥝大好き♡
食前酒で血糖値の上昇を抑えられる!
「お酒=太る」というイメージがありますが、朗報です。
アルコールを摂ると、脂肪に変わってしまう糖の供給が抑えられて、血糖値の上昇が緩やかになります。
その結果、脂肪になりにくい=痩せやすくなるそうです。
お酒であればなんでもいいですが、できれば糖質の少ない蒸留酒、ハイボールなどが良いとのこと。
量は1杯が目安です。
一番痩せやすい炭水化物はパスタ!
イタリア人は、摂取カロリーが日本人よりも800kcalほど多いのに、肥満率がとても低いのだそう。
その理由の一つがパスタ。
デュラム小麦にはとてもタンパク質が多く、また、タンパク質の網目の中に糖が埋まっているので、糖の吸収が遅いそうです。
白米を週1回パスタにすると、4年間で2.5kg痩せるというデータもあります。
フランス人が痩せている理由はチーズ!
高カロリーのチーズは太りやすいイメージがありますが、本当でしょうか?
最新の研究で、乳製品に含まれるカルシウムが摂取した脂質を便から出す作用があることがわかったそうです。
例えば1回の食事で便から排出される脂質が5g程度だとしたら、チーズを摂るだけで12gに増える。
この差7gは、バター1かけらくらい、年間で 2.5kgくらいになります。
2. 食事の作法・タイミング編(どう食べる?)
食べる「順番」や「道具」など、意識ひとつで変わるテクニックです。
食リポをしながら食べると満腹に?
「このお肉、とっても柔らかくて脂が甘いですね!」
「このお料理、爽やかな感じがするけど、隠し味に柑橘系が入っているのでは?」
などと、食事をしながらセルフ食リポ。
「マインドフル・イーティング」という方法で、五感(見た目、舌触りなど)をフルに使いながら食事をする。
ただ雑談しながらではなく、食事に対して集中するのが良いそうです。
じっくり考えながら食べることで、早食い防止にも繋がりそうですね。



これは言語化の訓練にもなりますし、何より面白そうですね



家族で「グルメ番組ごっこ」しながら、ゆっくり食べようよ!
大きいフォークで食事をすると太りにくい!
空腹を満たしたい時に限っては、大きいフォークで食べた方が、すぐにお腹が満たされ達成感=満腹感が得られるそうです。
ベジファーストは15分空ける!
野菜を先に食べる「ベジファースト」は、ダイエット界隈における定説です。
最初に飲み物を飲みながらサラダを食べるなど、炭水化物以外のもので15分過ごすことが大事なのだそう
食事の前に写真を撮ると食べ過ぎ防止になる!
食べる前に写真撮影をすると、脳が満足して食べ過ぎ防止になるのだそうです。
SNSにアップして「いいねがもらえるかも」という期待感も、満足感の一助になります。
3. 生活習慣・マインド編(行動と意識)
食事以外の時間や、脳をコントロールする裏技です。
ウォーキングは朝食前が痩せやすい!
運動にはエネルギーが必要。
朝起きた時には当然糖質が低く、インスリンも出ないので、糖質ではなく脂肪を分解してエネルギーを作り出そうとするそうです。
毎日同じものを食べる方が痩せやすい!
「いろいろな食材を食べましょう」と言われますが、ダイエットに限っては、毎日同じものを食べる方が良いそうです。
美味しいものを見たときに出るドーパミンは、「別腹」の正体。
お腹いっぱいでも食べたくなってしまう元です。
毎日同じものを食べるとドーパミンの放出が減少し、食欲が低下するので痩せやすくなります。
食べる行為を30回妄想すると食欲を抑えられる!
食べるイメージをするだけでもドーパミンを抑えることができ、脳を騙して食欲を抑えることができるとのこと。



チョコレートを食べるイメージを30回してから食べると、半分の量で満足できるという実験結果があるらしいよ
ただし、きちんと「30回」妄想しなくてはいけません。
1,2回の妄想だと、逆に食欲が増してしまいます。
食べるときの姿勢で太りやすくなる!?
今回の『ホンマでっか!?TV』は「痩せ体質になる食べ方SP」のはずですが?
確かにダイエットは「食べ方」だけでなく「姿勢」も重要ですよね!
- 坐骨(お尻と太ももの境目にある骨)で座ること
- しっかり足裏を床につける
食事中の姿勢によって、舌圧が弱くなったり消化効率が悪くなったりするそうです。



子どもの食事姿勢も、将来の肥満や二重アゴにつながるので、注意してあげましょう!
食後太りにくいスイッチ:唾液の増やし方!


食後からが消化本番であることに注目。
しっかり唾液を増やさなければなりません。
- 両手の親指で顎下をぐーっと押す
- 舌を口の中で回す
- 耳下のくぼみ(耳下腺)を押しながら舌を回す



食べてる最中じゃなくて、食後に唾液を増やすんですね!
お菓子を食べるタイミング
チョコレートが大好きな、ゲストの遼河はるひさんが長年抱える悩みです。
お菓子はどのタイミングで食べるのが太りにくいのでしょうか?
お菓子は14時から15時が太りにくい!
ダイエット中はお菓子を我慢するものですが、1日1回はチョコレートが食べたい!
食べるなら、14時から15時です。
脂肪の合成を促す「BMAL1」の活動が最も弱まるのが、14時から15時。
逆に、22時から深夜2時には最も活動が強くなるので、太りやすくなってしまうそう。
朝食がわりのチョコレートは痩せやすくなる!
また、朝に食欲がなくて「チョコレートだけ食べる」というのも、とてもいいのだとか。。
お菓子として食べるなら本当はダークチョコが良いのですが、朝の空腹時にはミルクチョコでも痩せやすくなるそうです。
【レシピ】長友佑都選手の専属シェフ直伝!食べて痩せるメニュー
番組には、長友佑都選手の食事を10年にわたってサポートしている加藤超也シェフが登場しました。



専属シェフ?
奥さんの平愛梨ちゃんは料理してないの?



加藤氏が栄養管理やメイン調理を担当、平愛梨さんも協力して2人で作っているそうですよ!
シェフ不在時にはもちろん平さんがメイン担当。
2人で長友選手の体作りを支えています!
① タコとパプリカのカレーライス




高タンパク質と良質な脂質により、食べて痩せるメニューです。
タコは高タンパク質な食材。
脂質代謝をサポートするタウリンも豊富です。
- フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火で加熱
- ニンニクがキツネ色になったらタコ、玉ねぎ、パプリカ、塩、砂糖を入れる
- 野菜がしんなりしてきたら、カレー粉、トマトペーストを加え、全体を混ぜ合わせてからココナツミルクを入れる
- 弱火でとろみがつくまで10〜15分煮込めば完成
② プロテイン餃子




餃子の皮の代わりに油揚げを使用します。
油揚げに含まれる植物性タンパク質と、具に含まれる動物性タンパク質。
ダブルで摂取して、代謝をアップさせます。
- 粗みじん切りしたニラ・キャベツをボウルに入れ、塩もみ
- 豚ひき肉、調味料を入れ、粘り気が出るまで混ぜ合わせる
- 半分にカットした油揚げに、混ぜ合わせた餡を詰め込む
- 油を引かずに弱火で両面を蒸し焼きにする
- 餡にしっかり味がついているので、何もつけずにいただく



普通の餃子なら10個くらい食べちゃうけど、これならすぐお腹いっぱいになりそう!
まとめ:ダイエットは「我慢」から「食べ方の工夫」へ!
2026年3月25日放送の『ホンマでっか!?TV』で紹介された食べ方は、どれもすぐに試せるものばかり。
「何を食べないか」ではなく「どう食べるか」を変えるだけで、痩せ体質は作れるんですね。
特に、食リポや15分のベジファースト、食事姿勢など、日常のちょっとした習慣を見直すだけで、大きな変化が期待できそうです。
スタジオ絶賛の「食べて痩せるメニュー」もすぐに作ってみたいです!
皆さんも今回の放送のメソッドを取り入れて、健康的な「痩せ体質」を目指しましょう!
▼気づけば本ブログにも「ダイエット」関連記事が増えてきました
(筆者が痩せてきたかどうかはともかく)



