2026年2月24日放送の『踊る!さんま御殿』や2026年2月25日放送の『千鳥かまいたちゴールデンアワー』に、力士たちが連続出演しています!
番組やその予告を見ているとき、その中のめちゃくちゃイケメン可愛い力士に注目してしまいました。
力士といえば、寡黙で男らしいイメージがありましたが、一山本関はいつもニコニコ☺️
そんな一山本関のプロフィールや気になる結婚の話、前職や家族などについて調べてきました!

お相撲に詳しくない筆者が、わかりやすく書いたよ!
#さんま御殿
— さんま御殿【日テレ公式】 (@sanmagoten_ntv) February 24, 2026
ˏˋ☆どすこい!2時間SP☆ˎˊ
ご視聴ありがとうございました
今回は、令和のZ世代力士らしい価値観の
一山本関がヒット賞に🏆
力士たちの巡業事情が
気になる方はTVer見逃し配信で👀
(⇩19分頃〜にご注目‼︎)
一山本関の「あざと可愛い」姿が話題
土俵上での凛々しい表情とは裏腹に、一山本関はその「可愛すぎるキャラクター」でファンの心を掴んで離しません。
土俵を下りれば、力士のイメージを覆すようなギャップが満載です。
1. ロンドン帰りのギャルピース
2025年10月に開催された34年ぶりの「大相撲ロンドン公演」後、ヒースロー空港での一山本関の姿がSNSで大バズりしました。
日本相撲協会が公式SNSに投稿した写真によると、着物姿の力士たちが大きな手を挙げて凛々しい立ち姿を披露する中、一山本関だけがニッコリ笑顔で「ギャルピース」!
その姿は「まるで修学旅行生」「あざと可愛すぎる」とファンを悶絶させました。
▼可愛い一山本関の写真は4枚目です!
2. お米が苦手?
力士といえば「ちゃんこと白米をモリモリ食べる」イメージがありますが、一山本関は白米が苦手。
その理由も「味がついていれば大丈夫だけど、白いご飯はちょっと……」という小さな子どもみたいな理由。
さらに「生ものは基本的にお腹を下すから苦手」「肉もしっかり焼いてほしい(レアはNG)」というデリケートな一面も。
「お酒を一滴も飲むとトイレと友達になる」「飲み物は緑茶派、ウーロン茶だと胃が荒れちゃう」と語る姿は、令和の力士らしい新世代のキャラクターを感じさせます。



お酒の誘いは「令和なんで全部断ります」
3. 常にニコニコ!
取組後のインタビューでも、多くの力士が寡黙に受け答えをする中で、一山本関はいつもニコニコ満面の笑み。
「頑張りまーす!」「ありがとうございまーす!」と汗を拭いながら明るく答える姿は、視聴者から「まるで街頭インタビューを受ける爽やかな若手営業マン」と評されるほど。
本人いわく「自分に自信がないから笑ってごまかしているだけ」とのことですが、その謙虚さと笑顔が、多くの人を惹きつける最大の武器になっていますよね。
一山本関は結婚してる?
これだけ「イケメンで可愛い」と話題の一山本関ですから、結婚して素敵な奥様がいるのか、子供はいるのか……気になりますよね。
2023年末から2024年にかけてのインタビューや番組でも「結婚の予定はない」「12年間彼女がいない」と明かしており、現在も独身の可能性が高いです!
「まげを結ったらモテる」と聞いて角界に入門したそうですが、「全然モテないんでびっくりしてます」とネタにする場面も。
ちなみに、好きなタイプは「自分から話しかけるのが苦手なので、向こうから話しかけてくれる人」「インドア派な人」だそうです。
また「自分を管理してくれるしっかり者」が理想とのこと。



姉さん女房がお似合いかな?
一山本関の前職は「公務員」
実は一山本関は、大学卒業後、一度は相撲の道を離れ、北海道福島町役場で公務員として働いていました。
教育委員会の職員として、町内の子どもたちに相撲を教えるのも、一山本関の仕事の一つ。
しかし、伝説の横綱たちの魂が息づく町で、一生懸命に土俵へ向かう子供たちを指導するうちに、自分の中にあった情熱が再び燃え上がります。
「教える側ではなく、自分ももう一度本気で戦いたい」
当時の新弟子検査には「23歳未満」という年齢制限があり、すでに23歳を過ぎていた一山本関にとって入門は不可能な状況でした。
ところが、ちょうどその頃、実績があれば25歳未満まで受検できるという「年齢制限の緩和」が決定します。
この新制度の適用第1号として、一山本関は安定した公務員の職を辞める決断をしました。
母親からは猛反対を受けましたが、最後はお兄さんの後押しもあり、23歳と2ヶ月で夢だった角界の門を叩いたのです。
一山本関の家族構成
独身の一山本関にとって、最大の支えは北海道に住むご家族です。
家族構成は、父、母、姉、兄の5人家族。
一山本関は3人きょうだいの末っ子として、たっぷりの愛情を受けて育ちました。
- 父親(山本勇一さん)
相撲経験者で、当初は厳しい世界へ行く息子を心配していましたが、今では自宅に巨大なタペストリーやグッズを飾りまくって応援しているそうです。 - 母親(山本恵美子さん)
相撲を勧めてくれたのはお母さん。
「シューズは高いけど、相撲はまわし一本あればできるから」という理由だったそうですが、それが今のスターを生んだのですからお母さんの眼力は凄いです! - お姉さん
一般の方のため詳細は公表されていませんが、末っ子の一山本関にとっては、幼少期から温かく見守ってくれた年の離れた優しいお姉さんだと思われます。 - お兄さん
公務員を辞めて角界入りする際、猛反対する母親を「弟の人生だから」と説得してくれた、4歳年上の頼れる理解者です。
実家に帰ると「自分のグッズだらけで恥ずかしい(笑)」と照れる一山本関。
その応援を力に変えて土俵に上がっている姿を想像すると、胸が熱くなりますね。
ハーフと言われる色白美肌
一山本関といえば、色白な美肌とくっきりとした二重まぶたが印象的で、「ハーフなの?」という噂が出ることもあります。
しかし、ご両親はともに日本人であり、あの端正な顔立ちはお父様譲りのものだそう。
また、その色白美肌の裏には「美容へのこだわり」があります。
実は「日焼けをすると肌が赤くなって痛くなってしまう」というデリケートな体質で、なるべく日に当たらないように生活しているのだとか。
さらに力士としては珍しく全身脱毛をしていたり、毎日のスキンケアを欠かさなかったりと、女子力(?)の高さも話題。
力士という究極に男らしい職業なのに美意識が高くて見た目も性格もチャーミングで可愛い。
これらのギャップが、ファンを虜にする一山本関の大きな魅力なんですね。
一山本関のプロフィールと学歴
最後になりますが、一山本関の基本プロフィールもチェックしておきましょう。
- 本名 山本 大生(やまもと だいき)
- 生年月日 1993年10月1日(32歳 ※ 2026年2月現在)
- 出身地 北海道岩内郡岩内町
- 身長体重 190.0cm / 155.0kg
- 所属部屋 放駒部屋(入門時は二所ノ関部屋)
- 最高位 東前頭筆頭(2026年1月場所)
学歴は?
高校は、お兄さんと同じ北海道の大野農業高校へ進み、夏に地元で行われていた中央大学の合宿に参加します。
そこで同郷の先輩から勧誘を受けたことが縁で、中央大学商学部への進学を決めました。
当時は大相撲に対して自信がなく、将来を考えて学業にも励んでいましたが、大学4年次に全国大会で個人ベスト16に入る実績を残します。
この実績が、後の「年齢制限の緩和」によって角界入りを果たす土台となったんですね。
四股名の由来
力士の芸名である「四股名(しこな)」の名付け親は、公務員だった一山本関を「もう一度土俵へ」と熱心に誘い続けた中央大学相撲部OBの神光(じんこう)さんです。
本名の「山本」を大切にしつつ、頭に「一」を付けたのは、姓名判断で合計を「9画」にするためでした。
相撲界で9画は「カブ(株)」と呼ばれ、非常に勝負運が強く縁起が良いとされる数字。
恩人への感謝と、勝負の世界で生き抜く願いが込められた、世界に一つだけの大切な名前です!
前頭筆頭とは?
「最高位」とは、その力士がこれまでの現役生活で一番高い地位(ランク)まで登り詰めたときの番付のこと。
大相撲は実力主義のピラミッド社会なので、最高位を見ればその力士の「全盛期の強さ」が一目でわかります。
一山本関の最高位は、2026年1月場所で記録した「東前頭筆頭(ひがしまえがしらひっとう)」。
横綱や大関、関脇、小結といった「役力士」のすぐ下のポジションで、幕内でもトップクラスの地位です。
つまり、幕内力士(相撲界のトップリーグ)の中でも、あと一歩で三役(大関・関脇・小結)に手が届く、ものすごく強い立ち位置にいるということなんです!



ちなみに横綱は三役を超越した別格の存在なのです!
大相撲ピラミッド pic.twitter.com/Ii7jLXtG75
— henocchi (@henocchi) July 7, 2014
まとめ
今回は、現代相撲界きっての愛されキャラ、一山本関についてご紹介しました。
最後に、この記事のポイントを振り返ってみましょう。
- ギャルピースをするお茶目さや、いつもニコニコ笑顔が「可愛い!」と話題
- 現在は独身
- 福島町役場の公務員から23歳で角界へ
- 故郷・北海道の家族が一山本関を支えている
- 両親ともに日本人ですが、色白美肌を守るケアが、ハーフのような端正なルックスを際立たせている
- 最高位「前頭筆頭」まで登り詰めた、三役目前の実力派力士!
「公務員から力士へ」という安定を捨てた大きな決断があったからこそ、今の輝く一山本関がいるのですね。
32歳(2026年現在)を迎え、三役というエリートの座を狙う一山本関。
その可愛い笑顔と、熱い土俵をこれからも全力で応援していきましょう!

