ホンマでっか|木村拓哉のネックレスはゴローズ!購入方法や形見の秘話を調査

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ホンマでっか|木村拓哉のネックレスはゴローズ!購入方法や形見の秘話を調査
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2026年2月18日放送の『ホンマでっか!?TV【“睡眠力”を上げる方法SP】』に、木村拓哉さんがゲスト出演されます。

木村さんのInstagramのストーリーズで公開されたオフショットでは、ネイビーのラフなニットに身を包んだ、お茶目な木村さんの姿が話題になっています。

▼ストーリーズは消えてしまうので、ガチファンの方のXポストをお借りしました。

これをみて筆者が目を奪われたのが、胸元のフェザーネックレス

シンプルなネイビーのニットのアクセントになっている、圧倒的な存在感を放つ赤いビーズがついたあのアクセサリーは、どこのブランドのものなんだ!?

調べてみたところ、実はこのフェザーネックレスは、衣装ではなく、木村さんが30年以上も愛用している「私物」だったのです。

今回は、木村拓哉さんが人生を共にしてきた伝説のブランド「goro’s(ゴローズ)」との絆や購入方法などについて調査しました!

木村さんやゴローズのファンには当たり前の情報かもしれませんね

今日、このネックレスが気になった人は、筆者と情報同期だよ!

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目次

原宿の伝説「goro’s(ゴローズ)」

木村拓哉さんが着用しているのは、東京・原宿に本店を構えるインディアンジュエリーブランド「goro’s(ゴローズ)」のアイテム、
「上金特大フェザー右+ビーズ付き鹿革紐」のセットです!

「goro’s(ゴローズ)」とは

ゴローズは、日本におけるインディアンジュエリーの先駆けとなった伝説的ブランド。
創設者の高橋吾郎氏がネイティブ・アメリカンのラコタ族から銀細工を学び、1966年に青山に小さなショップをオープンしたのが始まり。

その後、ショップを現在の原宿へと移転。
1990年代前半には、制作が間に合わないほどオーダーが殺到し、日本のシルバーアクセサリー界でその名声は不動のものとなった。

そのブームの最大の火付け役となったのが、当時からゴローズを愛用していた木村拓哉さんなのです。

ブランドを象徴する「フェザー(羽)」は、インディアンの伝承で「自由・飛躍・守護」を意味し、持ち主の運気を上げると言われています。

木村さんのInstagramを見ると、数ある私物コレクションの中でも、このフェザーネックレスを特に頻繁に身につけているのが分かります。

木村拓哉とゴローズの出会い

木村拓哉さんとゴローズの出会いは、木村さんの高校時代に遡ります。

きっかけは、木村さんの高校時代の友人が高橋吾郎氏(ゴローさん)のご子息・山本淳さんだったこと。
この縁でゴローズを知った木村さんは、原宿の工房に頻繁に足を運ぶようになります。

木村さんは多感な時期に、ジュエリーの一つひとつに込められたゴローさんの魂や、一切の妥協を許さない職人としてのこだわりに強く感銘を受けたといいます。

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形見の「全金プラチナヘッドイーグル」

2013年12月、ゴローさんがこの世を去るわずか2週間ほど前のことです。

病床にあったゴローさんは「拓哉の顔が見たい」と、木村さんを病室に呼び寄せました。

駆けつけた木村さんに「拓哉、手を出して。」と言ったゴローさん。
木村さんが手を差し出すと、その手をとってゴローさんはこう言ったそうです。

「拓哉のところに飛んで来ちゃった」

そう言って、ゴローさんが自分の首から外して手渡したのは、自身が長年身につけていた「全金プラチナヘッドイーグル」

全部で数個しか作られなかった、ファンの間では「幻」と言われる、ゴローさんの魂そのものでした。

後に木村さんはラジオ番組で、胸の内をこう語っています。

僕からすると、形見みたいなものになったので非常に特別ですね。
お亡くなりになっているけど、身近に感じていたいなということもありますし……それでつけてます。

▼4枚目の画像で木村拓哉さんが身につけている金色のワシのヘッドが、「全金プラチナヘッドイーグル」です。
 ボディはゴールド、頭部のみプラチナでできており、ネイティブ・アメリカン にとって神聖なハクトウワシを表現しています。

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ゴローズは一般人でも買えるの?

「木村拓哉さんと同じアクセサリーを身につけたい!」と思った時、ゴローズを手に入れるには大きく分けて2つのルートがあります。

それぞれのメリットと、知っておくべき「独自のルール」を見ていきましょう。

【正規ルート】原宿の本店で手にいれる

ゴローズ本店にはオンラインショップがなく、新品を手に入れるには、世界中で東京・原宿にある本店に行くしかありません。

しかも、多くの独自ルールがあるため、しっかり予習してから挑みましょう。

まずは抽選

毎日 午前11時頃から表参道で、身分証確認と入店可否の抽選が行われます。

しかし、誰でも列に並べるわけではありません。
日本在住か海外在住か、来店記録があるかどうかなどの参加条件があり、条件を満たした人だけが抽選に挑めます。

し200人並んで30組程度しか入店できないようですね

公式HPで抽選参加の条件を見てきたけど、
新規の人が参加できる日がほとんどない!

アメカジが正装?

お店にふさわしいファッション(アメカジスタイルなど)かどうかも重要視されます。
これは転売目的の人を避けるためです。

また、すでにゴローズを持っている人は、それを身につけていくこと。
まだゴローズを持っていない場合、他ブランドの似たデザインをつけていくのは厳禁です。

1日1枚「One day, One feather」

無事に店に入れたとしても、なんでも購入できるわけではありません。
ショーケースの中の、値段がついている「レギュラーアイテム」だけが購入可能です。

なお、「フェザーは1日1枚まで」という掟があり、木村拓哉さんのような豪華なセットを揃えるには、何度も何度も抽選に通い、何か月、何年もかけて少しずつ集めていく必要があります。

さらに、何度も店を訪れて店員さんと信頼関係を築くと、「引き出しアイテム」と呼ばれるレアなアイテムを出してもらえるようになります。
この時も、「アイテムの正式名称」を店員さんに伝えないと出してもらえないそうです。


このように、新品のゴローズを手に入れるのは並大抵のことではありません。
初めて知ると「どうしてそんなに厳しいの?」と驚いてしまいます。

このような独自のルールを貫く理由は、ゴローズがインディアンにとって神聖な存在である「フェザー」を、本当に愛してくれる人にだけ手渡したい、と考えているからなのでしょう。

【二次流通】買取・委託販売店で買う

どうしても原宿本店の抽選に参加できない、でも本物が欲しい……。

そんな方たちのために、「DELTAone」、「RINKAN」、「モンテカルロ」、「イーグルキャピタルワン」のような、ゴローズ専門の買取・委託販売店も存在します。

いわゆる中古市場(二次流通)になりますが、こうした専門店では鑑定済みの「本物」が流通しているため、どうしても手に入れたいファンにとっては貴重な選択肢です。

ただし、希少価値が高すぎて「定価よりもはるかに高いプレミアム価格」がついていることも珍しくありません。
新品を定価で買うために並び続けるか、委託店で即手に入れるか。

そのこだわりも含めて、ゴローズというブランドの奥深さと言えそうです。

▼モンテカルロ原宿は、「ゴローズ」の買取・委託販売専門店、というわけで、これは本物……ですよね?


まとめ

2026年2月18日放送の『ホンマでっか!?TV』で木村拓哉さんの胸元で存在感を放っていたフェザーネックレスについて調査しましたが、そこには単なるファッションを超えた物語がありました。

最後に、この記事のポイントをまとめます。

木村拓哉さん愛用の「フェザーネックレス」まとめ
  • 木村さん愛用のネックレスは「goro’s(ゴローズ)」の「上金特大フェザー右+ビーズ付き鹿革紐」のセット
  • ゴローズは、原宿に店舗を構える、日本インディアンジュエリーの伝説的ブランド
  • 木村さんが高校生の頃の縁から始まり、30年以上愛用しているブランド
  • 創業者・高橋吾郎氏から病室で直接託された「全金プラチナヘッドイーグル」は、形見であり世界に一つだけの宝物
  • 購入は原宿本店(新品)または買取・委託販売店(中古)で

どんなに時代が変わっても、10代の頃に出会った縁と、師と仰いだ人の魂を身に纏い続ける。

木村拓哉さんが放つ圧倒的なオーラは、こうした「一つのものを大切に使い続ける信念」から来ているのかもしれません。

皆さんも今夜の放送では、木村さんの言葉とともに、その胸元で揺れるフェザーネックレスにもぜひ注目してみてくださいね!

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