【ハマダ歌謡祭】木下晴香がかわいい!アラジン声優の経歴と歌唱力にも注目

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【ハマダ歌謡祭】木下晴香がかわいい!アラジン声優の経歴と歌唱力にも注目
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2026年1月9日放送の「ハマダ歌謡祭」に、実写ディズニー映画「アラジン」でジャスミンの吹き替えを担当した木下晴香さんが、バラエティ初登場します!

めっちゃかわいい!透明感すごい!

どうやら本職の声優さんではなさそうですね

本記事では、木下晴香さんの魅力やプロフィール・経歴を、サクッとご紹介します。

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目次

木下晴香がかわいい!あの人に似てる?

引用:2026年1月9日放送「ハマダ歌謡祭」
引用:2026年1月9日放送「ハマダ歌謡祭」

改めまして……
木下晴香さん、めちゃくちゃかわいいですね!

木下晴香さんの魅力といえば、なんといっても圧倒的な透明感

「目が大きくてくりくりのドール系のかわいさ」ではなく、パーツのバランスが整っていて、スッと通った鼻筋や透明感のある肌が際立つ「正統派の美しさ」。

でも「クールな美形」とも違う、スッと風が吹き抜けるような、さわやかで凛とした美しさが印象的です。

個人的には、上品で清潔感あふれる空気をまとっているところも含め、女優の堀田真由さんに似ているなと思いました。

ネットでは「木南晴夏さんに似ている」という声もありますが、名前の響きが似ているのと、芯の強そうな雰囲気が重なるのかもしれませんね。

木下晴香のプロフィール

出典:トライストーン・エンタテイメント 公式サイト
出典:トライストーン・エンタテイメント 公式サイト

木下晴香さんは、若手実力派のミュージカル女優です。
実写版「アラジン」でジャスミンの吹き替え声優を担当したことなどで話題になりました。

木下晴香の基本情報
  • 本名   木下 晴香(きのした はるか)
  • 生年月日 1999年2月5日(2026年1月現在・26歳)
  • 出身地  佐賀県鳥栖市
  • 身長   168cm
  • 血液型  O型
  • 職業   女優、歌手
  • 所属   トライストーン・エンタテイメント
  • 趣味   歌・舞台鑑賞・ランニング・温泉めぐり
  • 特技   ダンス
  • 主な受賞歴
    • 第11回岩谷時子賞 奨励賞(2021年)
    • 第47回菊田一夫演劇賞 演劇賞(2022年)

清楚で可憐なお顔立ちから、小さい女性だと筆者が勝手に思っていましたが、意外にも高身長です。
大きな舞台でとっても映えるのでしょうね!

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主な出演作と経歴

木下晴香さんの経歴を見て驚くのは、毎年のようにヒロインを演じている点です。
その美貌と圧倒的な歌唱力で、デビューから一気にスター街道を突き進んできたことがよく分かります。

木下晴香の主な出演作
  • 2015年
    ミュージカル「赤毛のアン」で、アンサンブルとして初舞台
    日本テレビ「全日本歌唱力選手権 歌唱王」で決勝進出
  • 2017年
    オーディションでミュージカル「ロミオ&ジュリエット」ジュリエット役を射止め、主要キャストデビュー
  • 2018年
    ミュージカル「モーツァルト!」コンスタンツェ役
  • 2019年
    舞台「銀河鉄道999」メーテル役
    ディズニー実写映画「アラジン」ジャスミン役(吹き替え)
    「NHK紅白歌合戦」に特別企画で初出場
  • 2020年
    ミュージカル「アナスタシア」主演・アーニャ役
  • 2021年
    ミュージカル「王家の紋章」キャロル役
  • 2022年
    ミュージカル「ルードヴィヒ〜Beethoven The Piano」マリー役
  • 2024年
    TBSドラマ「不適切にもほどがある!」第1話ゲスト出演
  • 2024年〜2025年
    ミュージカル「レ・ミゼラブル」ファンティーヌ役
  • 2025年
    NHK大河ドラマ「べらぼう」玉川役

これらの輝かしい出演作は、そのすべてをオーディションで勝ち取ってきたものだそうです。

自らの歌唱力と表現力で大役をつかみ取り続けている、本物の実力派ミュージカル女優ということですね!

歌唱王」は視聴者参加型の音楽特番。
2026年は1月10日の放送が決定しています!

あ!あ!「レ・ミゼラブル」!
筆者が大好きな伊礼彼方さんが出演してるやつだ!

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ミュージカルを志した経緯

木下晴香さんがどのような少女時代を過ごし、実力派ミュージカル女優へと成長していったのか、その歩みをまとめました。

幼少期〜「キッズミュージカル鳥栖」での日々

木下晴香さんとミュージカルの出会いは、2歳の時に初観劇した劇団四季「ライオンキング」。
本人の記憶にはないそうですが、当時のお母様の日記に「晴香がまた観たいと言った」と記されており、以来、地元福岡で上演される劇団四季の公演を欠かさず観に行くようになったそうです。

その後、小学2年生で地元の「キッズミュージカル鳥栖」の公演に感銘を受け、「自分もステージに立つ」ことを宣言。

翌年、小学3年生で同団に入団すると、中学2年生までの6年間、歌とダンスのレッスンに励みました。

入団後2年、小学5年生のときに早くも主役を経験し、中学2年生の時には博多座という大舞台でソロ歌唱を披露するなど、着実にその才能を開花させていきました。

進路を決定づけた中高生時代

「キッズミュージカル鳥栖」を卒業後の中学3年生のころ、全国ツアーのある作品のオーディションを受け始めますが、この時はまだ「将来の仕事」という明確な意識はなかったといいます。

転機が訪れたのは高校1年生の時。
博多座で観劇したミュージカル「レディ・ベス」に衝撃を受け、「ニュージカルの道に進みたい」と進路を確定させました。

168cmという高身長のため、周囲から宝塚歌劇団への入団を勧められたこともありましたが、「娘役(女性役)を演じたい」という希望から、ミュージカル女優の道を選びました。

初舞台・デビュー

2015年、高校2年生の時にミュージカル「赤毛のアン」のアンサンブルオーディションに合格し、初の全国ツアーを経験。

さらに同年、実力試しのつもりで応募した日本テレビ「全日本歌唱力選手権 歌唱王」で決勝進出を果たします。

この「歌唱王」でのパフォーマンスが現在の事務所の社長と演出家の目にとまり、「ジュリエット役のオーディションを受けてみないか」と声がかかりました。

2017年・高校3年生の時に、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」のオーディションに合格し、ヒロイン・ジュリエット役を射止めます。

この輝かしいデビューを機にお母様と一緒に上京し、そこから現在に至るまでの目覚ましい快進撃が始まりました。

まとめ

木下晴香さんの魅力は、なんといっても内側から発光するような圧倒的な透明感です。
パーツのバランスが完璧に整った正統派の美しさでありつつ、上品で清潔感あふれる、さわやかで凛とした空気をまとっています。

そんな彼女が、名だたる大作ミュージカルのヒロインを次々と務め、ディズニー実写映画「アラジン」でジャスミン役の吹き替えを任されるのは、その美貌だけでなく歌唱や演技の面でも「本物の実力」があるからこそ。

近年ではドラマ「不適切にもほどがある!」や大河ドラマ「べらぼう」に出演するなど、活躍の場をテレビの世界にも広げています。

今まさに、お茶の間でも人気が爆発する直前の、一番目が離せない時期である予感がします!

2026年1月9日放送の「ハマダ歌謡祭」でその美貌と圧巻の歌声に魅了された方は、ぜひ劇場にも足を運んで、生の彼女の輝きを体感してみてくださいね!

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