小室圭さん年収4000万で幼児教育200万はきつい?アメリカ生活のリアル

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク

2026年4月13日の女性セブンプラスの記事によると、小室圭さんと眞子さんの第一子が1歳を迎え、現地の教育事情に頭を悩ませているといいます。

お子さんは2025年4月生まれだと思われるけど、性別は秘密にされているよ!

小室さんの年収は約4000万円といわれています。
日本の感覚からすると勝ち組に見えるこの数字も、実はニューヨーク近郊での子育てを考えると、決して余裕があるとはいえないようです。

アメリカの事情と照らし合わせて、年収約4000万円がどのようなレベルなのか、調べてみました。

スポンサーリンク
目次

アメリカでの年収4000万円はどんな感覚?

まず、アメリカでの年収4000万円(約26万ドル)の立ち位置を確認しましょう。

年収4000万円というと、日本の感覚ではかなり裕福だけど?

しかし小室夫妻のお住まいはアメリカです!
給料も高いが物価も何もかも高い!

年収4000万円は、ニューヨーク・マンハッタンの大手法律事務所で働くキャリア数年目の若手弁護士としては、ごく妥当な給与水準です。

しかし、日本とアメリカでは生活コストの次元が違います。

アメリカ(特にコネティカット州やニューヨーク州)は税金がとても高く、連邦税、州税、地方税、社会保障費などを差し引くと、手元に残るのは約55%〜60%程度。

つまり、4000万円稼いでも、自由に使えるのは2200万〜2400万円ほどになります

ここから、1億円を超える自宅のローン、高額な固定資産税、日本の数倍といわれる医療保険料を支払うと、日本の「年収1000万円〜1200万円」程度の生活実感になります

年収4000万円で「贅沢な暮らし」というよりは、中産階級として「教育や住環境を維持するだけで精一杯」というくらいなのが実情です。

手取り2000万円強の暮らし

小室圭さん・眞子さん夫妻を悩ませているのが、1歳から通園可能な私立の幼児教育機関では年間200万円以上、将来的に私立小学校に通わせるとなると年間1000万円を超えることもあるという高額な学費です。

一般的な家庭であれば、収入が多くないのであれば無料の公立校に通わせる選択肢もあります。

しかし、将来的に天皇の孫あるいは甥・姪など、「天皇にかなり近い親戚」となるお子さんの安全やプライバシーを確保するとなれば、高度なセキュリティを備えた私立校を選ばざるを得ません

そんな、「弁護士×元皇族」の、特別な配慮を必要とする家庭ならではの背景があります。

「地に足のついた暮らし」というわけにもいかないのですね。
日本国民が心配してしまいます。


これに加えて、アメリカのインフレも深刻です。

  • 外食: ちょっとしたランチで一人4000円〜5000円。
  • 住宅: 1億円の家は、コネチカット州の富裕層エリアでは「かなり控えめ」な物件。
  • 通勤: コネティカット州の静かな住宅街から、マンハッタンの事務所まで1時間以上かけて通うスタイルが主流。

眞子さんは現在、共働きとして大きな収入を得ているわけではないため、この「手取り2000万円強」の中から、家族3人の生活維持と高額な教育費を捻出していくのは、想像以上にカツカツである可能性が高いのです。

そりゃあ大変だ!
思ってたより裕福じゃなかった!

小室圭さんのプロフィールと経歴

ここで、改めて小室圭さんのこれまでの経歴を振り返っておきましょう。

小室さんは1991年、神奈川県横浜市に生まれました。

幼少期に父親を亡くし、母・佳代さんの手ひとつで育てられ、国立音楽大学附属小学校から中高はカナダ系インターナショナルスクール、大学は国際基督教大学(ICU)と、一貫して国際色豊かな教育を受けてきました。

大学時代には「湘南江の島 海の王子」として観光PR活動を行っていたことも有名です。

眞子さんとは国際基督教大学(ICU)の交換留学説明会で出会い、数年の交際を経て2021年10月に結婚。
その後、ともにアメリカへ渡りました。

当初はニューヨーク州司法試験の結果が注目されましたが、現在は法務助手から弁護士となり、大手法律事務所で一家の大黒柱として奮闘しています。

アメリカに渡ったけど司法試験に落ちたとこまでしか知らなかったよ。
いつの間に弁護士に?

小室圭さん、弁護士への道
  • 2021年11月: 渡米。法務助手(Law Clerk)として勤務。
  • 2022年10月: 3度目の正直で司法試験に合格。
  • 2023年3月: 正式に弁護士として登録・活動開始。

まとめ

「年収4000万円」という言葉の響きからは想像できないほど、アメリカでの子育て、特に「特別な配慮が必要な立場」での教育維持はシビアなものです。

かつて「海の王子」と呼ばれた男性が、今やニューヨークの荒波の中で、眞子さんとお子さんを守るために現実的な金銭問題と向き合っている姿は、私たちがニュースで目にする華やかさとは裏腹に、非常に重い責任とプレッシャーの中にあるのかもしれませんね。

スポンサーリンク
参考になったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク
目次