2026年1月11日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」に、女優の小雪さんが出演します!
クールでミステリアスな美しさを持つ小雪さんですが、今回の放送では、ドラマの共演者から「実は超おしゃべりで気さく」という意外な素顔を暴露されてしまうのだとか。
また、あの美しい小雪さんがPTAの卓球大会に出ているとか、朝食は食べたいものをオーダー制で作ってくれるだなんて、驚きですよね!
放送がとっても楽しみです!
「パシリだと思われてる」…起床は朝5時半!子供たちの朝食は食べたいものをオーダー制
PTAの卓球大会に出場しボロボロに…頑張り過ぎる小雪流子育てをぶっちゃけ告白(テレビ番組表Gガイドより)
小雪さんといえば、夫の松山ケンイチさんとともに北海道へ移住し、「田舎×東京」の2拠点生活を送っていることでも有名です。
ここで、同じく3人の子どもの母である筆者がふと気になったのが、
「夫婦そろって東京でドラマ撮影などの仕事がある間、北海道にいるお子さんたちはどうしているの?」
ということ。
そこで今回は、気になる小雪・松山一家の「2拠点生活の現在」やお子さんたちの暮らしについて、調査・考察をしてみました!

「3児の母」以外、美しい小雪さんとの共通点が見出せなかったよ
家族5人で「北海道×東京」の2拠点生活
まずは、小雪さん・松山ケンイチさん一家や2拠点生活の場所などの情報について整理していきます。
結婚と3人の子ども
小雪さんは、2011年に俳優の松山ケンイチさんと結婚。
2026年1月11日現在、14歳、13歳、10歳の3人のお子さんのママです。
- 長男:2012年1月5日生まれ (14歳・中学2年生)
- 長女:2013年1月10日生まれ(13歳・中学1年生)
- 次男:2015年7月8日生まれ (10歳・小学4年生)
2拠点生活を始めたころは小さかったお子さん3人も、中学生と小学校高学年に成長しています。
2拠点生活のはじまり
小雪さん・松山さん一家が北海道と東京の2拠点生活を始めたのは、2019年春のこと。
- 仕事に没頭しすぎず、家族との時間を大切にしたい
- 自然豊かな環境で子どもを育てたい
- 日々の暮らしの中で「命の尊さ」や「ゼロからモノを生み出す知恵」を学んでほしい
という夫婦共通の願いから、当初は、田舎でのスローライフと東京での都市生活を両立させる計画でした。
しかし現在では、1年の半分を「北海道」、もう半分を「東京」で過ごす2拠点生活をしているのは松山さんだけで、小雪さんと3人の子どもたちは北海道で過ごす期間が増えているそうです。
北海道森町のセカンドハウス


小雪さん・松山さん一家の拠点は「北日本の雪深い地域」とされていますが、具体的な地名は公表されていません。
ただ、函館から車で1時間ほどの場所にある「森町(もりまち)」の山の麓に家を建てたという情報があります。
庭には、家を見守るように何百年も枯れないヒバの木が植えられているのだとか。



森町で「山の麓」といえば、駒ヶ岳でしょうね!



ちょこんとしたトンガリが特徴的で、きれいな形の山なんだよ〜
移住先にこの地を選んだのは、松山さんの出身が青森で、北国の自然環境が肌に馴染んでいたことも大きかったのでしょう。
そこでの小雪さん・松山さん一家の生活は、スーパーに行くのは2週間に一度ほどという、ほぼ自給自足のスタイル。
農薬や肥料を使わない自然栽培で野菜やりんごを育て、にわとりを飼っているという情報もあります。
また、ご近所の農家さんたちは、季節に合わせて野菜を干し、魚をさばいて干物を作り、雪の下を「天然の冷蔵庫」として活用するといった生活をしており、先人の知恵に触れる毎日は、小雪・松山一家にとって、教科書では学べない貴重な経験となっています。
3人のお子さんたちも
「この野菜がこんな値段で売られているんだ、自分で作れるのに」
「都会は便利だけど、便利さにまみれちゃうね」
と話すほど、たくましく成長しているそうです。
子どもたちの学校
小雪さんと松山さんの子どもたちが通っている学校については公表されていませんが、北海道森町の自宅近くの公立小中学校に通っていると思われます。
北海道移住前の2018年には、長男が東京の小学校に入学したことが報じられ、渋谷区立の小学校ではないかと噂されていました。
そして、2019年の移住当初は、お子さんたちも両親と一緒に2拠点生活を送り、「区域外就学制度」を利用して東京と北海道の両方の学校に通っていたと思われます。
しかし前述のとおり、現在は「2拠点生活を送っているのは松山さんだけで、小雪さんと子どもたちは北海道で過ごす期間が多い」ことから、子どもたちは北海道森町の公立学校にメインで通っていると思われます。
成長するにつれて「仲のいいお友達と離れたくない」という思いも出てくるでしょうし、大人のような2拠点生活は難しくなるのでしょうね。
両親が東京で仕事中、子どもたちは?
2026年1月現在、小雪さんは日本テレビ系のドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」で編集長役、夫の松山ケンイチさんはNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」で主演と務めており、夫婦揃って「超」がつくほど多忙な時期を迎えています。
一般的なドラマの撮影期間は1〜2か月に及び、放送中の1月現在もバラエティ番組などへの出演もあって、スケジュールはハードなはず。
これまでの2人は「どちらかが東京で仕事の時は、もう一方が北海道で子供と過ごす」というあうんの呼吸でバランスを取ってきましたが、今期ばかりはその前提が通用しません。
2025年秋から現在にかけて、夫妻が同時期に東京を拠点にしている可能性は極めて高い状況です。
では、14歳・13歳・10歳に成長した3人のお子さんたちは、一体どこで、どうやって過ごしているのでしょうか?
リサーチの結果、具体的な預け先などの公表はありませんでしたが、これまでの発言や撮影現場の状況から、以下の3つの可能性が見えてきました。
1. 撮影スケジュールのずらし調整
松山さんは主演(NHK)、小雪さんは主要キャストとはいえ脇役(日本テレビ)という立場。
ドラマの撮影は、出演者全員が毎日現場にいるわけではありません。
特に脇役である小雪さんは、数日分をまとめて東京で撮影し、そのほかの日には北海道に帰っている可能性があります。
小雪さんの撮影期間には、松山さんがスケジュールを調整して北海道へ。
松山さんが撮影に戻る際には、小雪さんが入れ替わりで北海道へ……。
その裏に、夫婦の連携だけでなく、NHKと日本テレビの局を超えた連携があるとしたら、ちょっと胸が熱くなりませんか?笑
2. ご近所さん最強説
小雪さん・松山さん一家は、以前から近所の農家の方たちと交流が深く、インタビューでも「農家の方たちに頭が上がらない」などと語っています。
また、小雪さんが仕事で東京に行っている間には、「料理が苦手な松山さんを近所の女性たちが助けてくれる」という話もあり、地域全体が家族のようなコミュニティになっている北海道森町。



松山さんは「第4夫人くらいまでいる」って言ってたよ笑
たとえ、どうしても両親のスケジュール調整がうまくいかず、数日を子どもだけで過ごすことになったとしても、もう中学生と小学校高学年です。
信頼できるご近所さんのサポートを受ければ、なんとかできる可能性が高いです。
3. 冬休みを利用
2025年度、北海道森町内の小中学校の冬休みは、12月25日(木)〜1月12日(月・祝日)です。
この期間に限っては、子どもたち3人を東京の自宅に呼び寄せ、撮影がない時間は一緒に過ごしていることも考えられます。
これまでも「地域の人に助けられている」と語っていた小雪さんと松山ケンイチさん。
今回のような夫婦そろって超多忙な時期も、夫婦の協力や北海道森町の温かいコミュニティで乗り切っているのかもしれません。
2026年1月11日放送の「おしゃれクリップ」で、仕事が忙しいときの子育て術について、小雪さんがの口から何か語られないかな?
放送を楽しみに待ちたいと思います!
まとめ
本記事では、小雪さん・松山ケンイチさん夫妻の「2拠点生活」を振り返り、多忙な時期のお子さんたちの過ごし方について考察しました。
- 2019年から北海道森町を拠点に、自給自足に近い豊かな暮らしを実践中
- 2026年1月期は夫婦そろってドラマ出演に大忙し!
- 子育ては、夫婦のスケジュール調整や冬休みの活用、北海道森町のご近所さんに支えられている可能性が高い
超多忙な現在、「どちらかが必ず子どものそばにいる」というこれまでのスタイルを、夫婦の連携と地域の絆で柔軟に乗り換えている小雪・松山一家。
こんな風に周囲を信頼し、助け合いながら子育てをする姿は、現代の共働き家庭にとって、ひとつの理想の形かもしれません。
2026年1月11日放送の「おしゃれクリップ」では、小雪さんの口からどんなエピソードが飛び出すのか。
進化した「小雪流子育て」に注目です!
【追記】おしゃれクリップで語った小雪流子育て
「おしゃれクリップ」を見て、筆者は小雪さんのイメージが変わりました。
これまでは、どちらかというととっつきにくい、クールビューティーな人だと思っていましたが、なんでも正直にはっきりと、時に笑いを交えながら話す姿から、「けっこう面白い人なんだな」という印象に変わりました。
番組では、いつも小雪さんを支えている1歳年上のお姉さん・弥生さんが語る小雪さんを軸に番組が進行しました。
PTAの卓球大会に出場
お子さんが大きくなってきたこともあり、小雪さんは、そろそろ「自分主体の人生」を楽しむことを考え始めたと言います。
そのための手始めとして、最近、娘さんが部活でやっている「卓球」を習い始めました。
PTAの卓球大会に出場したところ、「絶対顔には打ちません!」と周囲に気を遣われながらも決勝まで進出。



小雪さんの美しいお顔に傷をつけようものなら、ぼくなら切腹しますね
(やめて。土下座にしておいて。)
反抗期なのに試合を観に来てくれた娘さんからは、「カットが足りない!」などとダメ出しをされたそうです。
小雪さんが娘さんと同じ「卓球」を始めたのには、共通の話題を作りたかったという思いと、「親ができない姿を見せる」ことが大切という考えがありました。
反抗期の子どもにとっては、
「親って何でもできる」「上からものを言ってきてムカつく」
という思いもあるなか、母親が娘がやっているスポーツに挑戦して、全然ダメな姿を見せて、逆に娘から教えてもらう姿は、ちょっと笑えるというか。
自分から生まれた娘であっても、「親が上」、「子どもは下」ではなく、娘は別の人格を持った人間です。
対等に、時には親子の立場が逆転して、共通の話題で語り合えるのっていいなと思いました。
朝食は食べたいものをオーダー制
これはすごく気になっています。
私も小雪さんに「今日はパンケーキが食べたいな♪」ってオーダーしたいです!笑
番組で小雪さんは、「パシリみたいに思われている」「言えばなんでもやってくれると思っている」と語りました。
朝ごはんに長男は「洋食がいい」、長女が「和食がいい」と言えば、「サンドイッチ作ってあげようか」「おみそ汁作ろうか」と、オーダーに答えてしまうそう。
本当は、そんなに尽くさずに「あるものを食べなさい」がいいのだと分かっていつつも、人によって好みが体調や違うのだからと言います。
小雪さんは「声かけ」はするけれど怒ることはなく、朝早くから夜遅くまで子どもたちに応える、優しすぎるお母さんなのだそうです。


