小野友樹が紺綬褒章!500万以上の寄付先を官報の掲載順から徹底考察

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小野友樹が紺綬褒章!500万以上の寄付先を官報の掲載順から徹底考察
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人気声優の小野友樹さんが、天皇陛下から紺綬褒章(こんじゅほうしょう)を親授されたことを報告し、大きな話題となっています。

この素晴らしい報告に驚くとともに、「天皇陛下から勲章をもらうなんて、一体どこに、いくら寄付したの?」と思った方も多いはず。

本記事では、紺綬褒章の制度や国の公式記録である「官報」の掲載順などから、小野友樹さんの寄付額と寄付先を読み解いてみました!

「紺綬褒章」についても優しく解説します

▼小野友樹さんの紺綬褒章受賞に関連して、こちらの記事もどうぞ!

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目次

小野友樹の寄付額

小野友樹さんは、具体的な寄付額については公表していません

しかし、紺綬褒章の受章基準は「個人で500万円以上の寄付」と定められており、この金額に達した都度、審査が行われます。

今回が初の受章であることから、小野さんは少なくとも500万円という多額の私財を社会のために投じたことは間違いありません

小野さんはかつて「毎日寄付している」と語っていたことがあるそうなので、授与された日から今日この瞬間まで、変わらずコツコツと、さらに多くの寄付を続けていることが考えられます。

小野友樹の寄付先

「毎日分納」を受け入れてくれる寄付先って、どこだろう?

現在のところ、小野さんは寄付先について明かしていませんが、文化振興医療・福祉支援の分野かな、と勝手に推測しました!

筆者の推測の理由は、以下のとおりです。

小野さんがSNSで公開した賞状をよく見ると、「令和7年5月24日」という日付が刻まれています。
そして、令和7年6月10日発行の官報(本紙)に名前が小野友樹さんのお名前が掲載されていることも判明しました!

官報・本紙(令和7年6月10日発行)
官報・本紙(令和7年6月10日発行)

官報には具体的な寄付先は載りませんが、お名前は五十音順ではなく、推薦した省庁ごとに並んでいるという噂があります。

日本の役所の「建制順(けんせいじゅん)」という公式の並び順と、小野さんのお名前が真ん中より後ろあたりにあることから、小野さんの寄付先について、筆者が勝手に推測すると……。

小野さんの寄付先は、文部科学省(大学基金やスポーツ・文化振興)か厚生労働省(日本赤十字社などの医療・福祉支援)の推薦する団体なのかな、と思いました!

声優という職業から文化振興に関わる団体に寄付するのは理解できますし、小野さんの優しいお人柄から医療・福祉分野への寄付というのも想像に難くないですね!

筆者は官報マニアではありませんが、
公務員時代に官報を整理する業務をしていたこともあるとか……

別の記事では栄典事務をしてたって言ってたよ……
何屋さんなの?

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紺綬褒章(こんじゅほうしょう)とは?

そもそも、小野友樹さんが賜った「紺綬褒章」とは、どんな褒賞なのでしょうか。

紺綬褒章は、大正7年(1918年)に制定された100年以上の歴史を持つ日本の勲章制度で、功績があったその都度、審査・授与が行われます。

受章者には、その名誉を称えて天皇陛下から「褒章(メダル)」と「章記(証書)」、さらに「木杯」が親授されます。

社会貢献に対する最高峰の感謝のしるしなんだね!

なお、紺綬褒章は、一度受章して終わりではありません。
基準を満たす寄付を行うたびに、何度でも受章することが可能です。

紺綬褒章のグレードアップ制度
  • 銀飾版(ぎんしょくばん)
    2回目以降の受章では、新しいメダルの代わりに、前回のメダルのリボン(綬)に付ける「銀色のプレート」が贈られる
  • 金飾版(きんしょくばん)
    銀プレートが5個貯まると、「金色のプレート」1個と引き換えになる

受章回数が目に見えて分かるこのシステムは、継続的な社会貢献の証です。
メダルに刻まれる「飾版」の数は、その人の人生における慈愛の深さを物語っていますね。

「公益」って具体的に何?

紺綬褒章の対象となる「公益への寄付」とは、自分や特定の誰かのためではなく、「社会全体の利益」に繋がる場所への貢献を指します。

主な寄付先は、以下の3つのカテゴリーに分けられます。

紺綬褒章の寄付先(カテゴリー)
  • 国・地方公共団体
    都道府県や市区町村への寄付。近年では、「ふるさと納税」も条件を満たせば受章の対象となる
  • 認定公益団体
    日本赤十字社や日本ユニセフ協会、共同募金会、日本対がん協会、「どうぶつ基金」など
    医療・環境・教育などを支える公益法人が含まれる
  • 大学・研究機関
    国立大学法人などの大学基金や、理化学研究所、国立科学博物館といった独立行政法人

詳しくはこちら👉 内閣府HP|紺綬褒章「公益団体」として認定する団体一覧(令和7年5月29日現在)

どれくらい寄付したらもらえる?

紺綬褒章を受章するための基準は、国の規定により明確に定められています。

  • 個人    500万円以上
  • 法人・団体 1,000万円以上

この金額はあくまで最低条件であり、最終的には内閣府賞勲局による審査を経て授与が決定されます。

また、必ずしも一度に全額を支払う必要はなく、事前に申し出を行うことで「分納(分割)」による寄付も認められています。
コツコツと積み上げてきた寄付の総額が基準に達した段階で、受章の対象となる仕組みです。

まとめ

結論として、小野さんは少なくとも500万円以上の寄付を行っています。

そして、寄付先について官報の並び順などから考察するに、「文部科学省」や「厚生労働省」に関連する、文化振興や医療・福祉支援ではないかと推察します。

「毎日コツコツ寄付」という小野さんの言葉どおり、日々の積み重ねがこの名誉ある章に繋がったのですね。

皆さんは、小野さんの寄付先をどこだと予想しますか?
ファンだったら、同じところに寄付したい気持ちになるかもしれません。

人気実力派声優として、そして一人の社会貢献者として歩む小野友樹さんの活躍を、これからも応援していきたいですね!

本記事の内容は、公開されている情報や官報の仕組みに基づいた個人的な考察・推測です。
正確な情報は小野友樹さん本人の発表などがすべてですので、一つの読み物としてお楽しみいただければ幸いです。

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