2026年1月19日放送の「しゃべくり007」に、SixTONESが6人全員で初登場しました!
中でも大きな話題となったのが、かつてSMAPや嵐、KAT-TUNを育て上げ、ジャニーズJr.たちを震え上がらせてきた伝説の振付師・サンチェ(SANCHE)さんのサプライズ出演です。
今夜9時からの #しゃべくり007は#SixTONESの皆さん
— しゃべくり007 (@shabekuri007ntv) January 19, 2026
青春時代の思い出をMAPでご紹介
驚き家訓や意外な癒しの場、メンバーとの
懐かしエピソードも
伝説の振付師 #サンチェさんが語る
6人の成長ぶり&誰が一番世話を焼いたのか大暴露 pic.twitter.com/3WI3LaKeNO
テレビなどの表舞台には決して姿を現さない「伝説の鬼軍曹」が、教え子であるSixTONESに贈った言葉とは?
SixTONESの口から明かされた、厳しい指導の裏に隠された「お父さんのような素顔」や、サンチェさんによる髙地・京本・慎太郎らへの想い、そして「KAT-TUNとの言い間違い事件」。
そしてラストの、ジェシーさんが涙した激熱メッセージまで、放送内容を余すことなく最速でレポートしました!
放送を見逃した方も、あの感動をもう一度振り返りたい方も、ぜひ最後までご覧ください!
▼サンチェ先生の経歴や鬼軍曹伝説については、こちらの記事で詳しく解説しています

鬼軍曹伝説とおもしろ矛盾エピソード
「しゃべくり007」のSixTONESによる地元プレゼン企画の中で、メンバー全員が掲げたテーマは「鬼軍曹にしごかれた先に辿り着いた東京ドーム」。
メンバーたちが、恩師サンチェさんとの強烈な思い出を次々と披露してくれました。
メンバーが口々に語るのは、当時のサンチェさんの圧倒的な怖さ。
「できない奴は外れろ!」という怒号が飛び交い、厳しい指導はすべてサンチェさんが担っていたといいます。
しかし、そんな鬼軍曹には、「愛すべき矛盾」もあったようです。
- ジェシー:「おい、そこゆっくり走れ!!!」(走るのにゆっくり?笑)
- 田中樹:位置決めで「もうちょっと右!もうちょっと左!そこ!」と細かく指示されたが、結果的に一歩も動いていなかった。
- 田中樹:O脚なのに「お前だけヒザが空いてる!」と怒られ、力技で骨格を矯正されそうになった。
恐怖エピソードのはずが、今ではメンバー全員が笑顔でネタにしている姿に、深い信頼関係を感じました。
二人のときに見せる優しい顔
一方で、サンチェさんの「優しい顔」が見えるエピソードも。
松村北斗さんは、スタジオで「お前こっち来い!」と怒鳴られ外に連れ出されたことがあったそうです。
しかし、二人きりになった途端、サンチェさんは「色々あると思うけどさ、」と、優しいトーンで寄り添ってくれたのだとか。
松村さんはサンチェさんのことを、「本当はスゴい優しい、お父さんみたいな人」と語っていました。
また、松村さんがピンクの衣装を着ていた際に「何お前ピンク着てんだよ!お前は黒だろ!」と衣装ケースを蹴っ飛ばすほど怒ったサンチェさん。
ですが、その後ジェシーさんの前では「俺は、(あいつは)黒だと思うんだよ……」と、自分の伝え方を気にするような弱気な一面も見せていたといいます。
京本大我さんも、そのとき着ていた黒の衣装を脱がされ、水色の衣装をを放り投げて渡されたましたが、後から「お前、水色が合うからな」と優しくフォローされたそう。
とにかく「アメとムチ」が強烈ですが、誰よりもメンバーの個性を理解しようとするサンチェさんの愛を感じますね。
田中樹「事務所の上下関係や、締めるときは締める、みたいなことは全てサンチェさんから教えてもらった」
と言い、本当に、メンバーの思い出や懐かしさ、厳しくて怖かったけれど優しくて大好き、という、サンチェさんに対する気持ちが伝わってくるエピソードでした。
ついにサンチェ登場!
数年前にはネット上で「SixTONESの松村北斗にそっくり」と話題になっていたそうですが、現在はどのような姿になっているのでしょうか?

引用:2026年1月19日放送「しゃべくり007」
番組クライマックス、MCの上田晋也さんが「サンチェさん、(スタジオに)来てます!」と告げると、現場に激震が走りました。
メンバー全員が総立ちで驚き、田中樹さんは「だったら、もうちょっと違うこと言ったのに……」と大焦り。
ジェシーさんは「ヨンチェ(偽物)じゃないですか?」と疑うほど。
テレビ出演を頑なに拒んできたレジェンドの登場は、それほどまでに歴史的な事件だったのです。
「サンチェさん、どうぞ!」という呼びかけに応えて響いたのは、スタジオの上の階から届けられる「天の声(ナレーション)」でした。
SixTONESの6周年をお祝いするために番組に来たけれど、「顔を見せるのは恥ずかしい」という理由で声のみの出演となりましたが、第一声は意外にも、非常に丁寧で腰の低いものでした。
サンチェ「顔を見せることもせず、上から失礼で申し訳ないです、すみません」
さらに、サンチェさんは続けてこう語りました。
SixTONESのために、こんなに面白い芸人さんがいっぱいいらっしゃって、僕もよくテレビで見ている方たちに囲まれて、こんな風にしゃべれるなんて……。
こんなに成長したSixTONESを見るのは、ちょっと嬉しかったです
番組レギュラー陣への敬意を払い、教え子SixTONESの成長を心から喜んでいます。
この謙虚さと礼儀正しさが、サンチェさんが長年ジャニーズJr.たちに叩き込んできた「人としての根幹」なのですね。
SixTONESをはじめ、多くのジャニーズタレントが誰からも愛される理由は、こんなサンチェさんに厳しく育てられたからなんですね。
しかし、SixTONESのメンバーたちは、違うことを感じたようです。
田中樹「逆にこの敬語、怖くない?」
メンバー「怖い怖い怖い!」
丁寧であればあるほど「後で何を言われるか分からない」と震え上がるメンバーたち。
感動的な再会のはずが、一瞬にしていつもの「師弟関係」に引き戻されてしまっていました。
サンチェが語るSixTONES
サンチェさんは、SixTONESについて「とにかくヤンチャだった」と言いかけた後、とつぜん声色を低くして
サンチェ「SixTONES、座ったら?」(低い声)
SixTONES「はい、すみません」(全員着席)
やっぱり怖いかも!泣笑
最も手を焼いた 髙地優吾
番組が進む中、MCの上田さんから「特にコイツに手を焼いた人っている?」という質問が飛びました。
サンチェ「手を焼いたのは髙地(優吾)」
「とにかく感情が表に出ちゃう。
負けず嫌いでコントロールができなくなる。
俺に色々なことを言われて、一生懸命反抗してた。
一番反抗的だったのも髙地ですね。」
サンチェさんの言葉を受け、髙地優吾さんも当時の本音を語り始めました。
もともとダンスが大嫌いで、自ら望んで芸能界に入ったわけではなかった髙地さん。
髙地「なんでこんなに怒られなきゃいけないんだ」「いつ辞めてやろう」
そんな思いが常に頭の中にあったそうです。
そういう葛藤がある中でなされる、サンチェさんの「この動きはこうだ!」という厳しい指導。
当時の髙地さんは、サンチェさんに対して「何すか」と露骨に反抗的な態度をとっていたといいます。
SixTONESの仲間たちと出会うまでは、本当にいつ辞めてもおかしくない状態だったのです。
そんな髙地さんの「辞めたがっている空気」を、サンチェさんも何となく察していたといいます。
だからこそ、今の姿を見たサンチェさんの口からこぼれたのは、温かい言葉でした。
サンチェ「(あの髙地が)こんなに成長して嬉しい」
反抗的だった教え子が、逃げずに踏ん張り、今や大きなステージに立ち、「しゃべくり007」のようなテレビ番組でも活躍するプロに成長しました。
鬼軍曹と呼ばれたサンチェさんの声には、一人の師匠としての深い喜びと、安堵が混じっているように感じられました。
京本大我が見せた情熱
一方で、サンチェさんの目から見て「優等生だったメンバー」として名前が挙がったのは、京本大我さんでした。
サンチェ「京本(大我)は、初めて会った時から目をキラキラさせながら、自分のやりたいことを(語っていた)。
周りの人たちが先にデビューしていく苦労の中でも、『歌が大好き』と言いながら、自分で作った歌のCDをコソッと僕のところに持ってきたり。スゴく嬉しかった。」
先生としては、こんな生徒はかわいすぎるでしょ!
「お父さん」のような気持ちになったのではないでしょうか!!?
森本慎太郎の純真さ
さらにサンチェさんには、森本慎太郎さんについて「これだけは言いたかった」というエピソードがありました。
小学生のときにジャニーズ事務所に入り、「すごい可愛かった」という慎太郎さん。
事務所に入りたてて、慣れないダンスにいっぱいいっぱいな慎太郎さんを見て、スタッフが「楽しい曲なんだから、もっと笑って踊ったら?」と声をかけたそうです。
その時、幼い慎太郎さんが返した言葉が、
慎太郎「まだサンチェさんに笑い方教わってません!」
このあまりにも真っ直ぐで純粋な答えに、筆者はにっこりほっこり☺️
可愛すぎるうぅぅ!!!
サンチェさんは、
サンチェ「子どもの頃は可愛らしいところもあったけど、一番成長してるのも慎太郎だと思っている。」
と、その目覚ましい進化に太鼓判を押していました。
サンチェが語るKAT-TUN?の魅力と強み
サンチェさんは、SixTONESはかつてのレジェンドグループである「SMAP」や「KAT-TUN」と同じ匂いがするといいます。
通常、1曲の振付を覚えるには4時間ほどかかるそうですが、SMAP、KAT-TUN、そしてSixTONESは、わずか30分ほどで形にしてしまうのだとか。
サンチェ「振り付けを理解して、1回頭に入れたら、自由に動き出す。僕が考えている振り付けじゃないものを、彼らが演じてくれる。それが、振り付けしている身としては、一番嬉しい。僕の想像を超してくれるのはすごくいいと思っていて。」
かつてサンチェさんは、SixTONESに「自由になるということは、すごく責任があることだよ」と教えたそうです。
サンチェ「彼らが自由に踊りたい、人を喜ばせるために自分でもっと考えて、自分で踊って、自分で歌を聴かせて、自分でこういう番組に出て笑いを取ったり、色々成長して、人を喜ばせるようにならなきゃいけない、っていうふうには思いますので、」
そんな「師弟の絆」を感じさせる熱いメッセージの締めくくりに
サンチェ「KAT-TUNには…いや、KAT-TUNじゃない、」
一番いいところでグループ名を呼び間違えるという、まさかの大失態!
スタジオは即座に全員総立ちで「いまKAT-TUNって言った!!」と猛ツッコミの嵐。
サンチェ「いや、言ってない。今 SixTONESって言った。」
必死に言い張るサンチェさんでしたが、時すでに遅し。
しっかり収録され、全国に放送されてしまいました笑

ネタなのか、素で間違えたのか
結果的に大笑いとなったのはさすがです笑
SixTONESへのメッセージ
かつてはスタジオ中に怒号を響かせていたサンチェさん。
くりぃむしちゅーの有田さんから「いつ頃から怒鳴るのをやめたのか」と聞かれると、「今の時代なんで……」と、レジェンド自ら時代に合わせてアップデートしていることを明かしました。
しかし先日、別の現場で怒鳴ってしまって、スタッフに「ごめん、俺怒っちゃったよね?」と言ったところ、そのスタッフから
スタッフ「大丈夫です、昔の20%くらいです」
と言われるほど丸くなったそう笑
サンチェさんは「平成の頃はガンガン怒っていた」と少し反省している様子ですが、メンバーの松村北斗さんは「あの厳しさは必要な緊張感だった」と振り返ります。
他のメンバーも「そうなんですよ、サンチェさんがいないと現場がたるんじゃって」と口々に言い、厳しく育てられたからこその深い敬意が伝わってきました。
番組の最後、MCの上田さんから「今日、(SixTONESの)彼ら、スゴいたるんでたんですよ!ちょっと怒ってください」と振られたサンチェさん。
しかし、かつての鬼軍曹は「ちょっと難しい……」と言い、代わりに今の彼らへの「本当の想い」を言葉にしました。
サンチェ「6人がグループとして結成される前から、みんな夢を見て、頑張って、しっかり(僕に)付いて来てくれた。
時には理不尽なこともいっぱい言ったけど、たまには笑い合ったりして良いものを作れたと思っています。
SixTONESという名前をもらって、光が見え始めた頃から。
真のエンターテイメント、人を喜ばせるエンターテイナーにこれからなっていって欲しいし、人を喜ばせるってことを忘れずに、しっかり成長して頑張ってください。」
この温かいエールを受け、ずっと明るくスタジオを笑わせていたジェシーさんの目から涙が溢れ出しました。
本来ならここで、2026年1月21日に発売される初のベストアルバム「MILE SixTONES」の告知をビシッと決めないといけないのに!



あっ!泣いちゃった!(ハチワレ風に)


引用:2026年1月19日放送「しゃべくり007」
まとめ
本記事では、伝説の振付師「鬼軍曹サンチェ」さんが2026年1月19日放送の「しゃべくり007」に初登場してSixTONESについて語ったことを、全て網羅して書き記しました!
- とにかく怖い「鬼軍曹」だけど、矛盾したことを言う面白いところもある
- 二人きりになると優しい顔を見せる
- 最も反抗的で手を焼いたのは髙地優吾
- 京本大我は夢に向かってキラキラしていて、自作CDを持って来てくれた
- 森本慎太郎は可愛くて純粋だった
- SixTONESの魅力を語っていると思っていたら、KAT-TUNの魅力だった
「鬼軍曹」としてSixTONESを震え上がらせてきたサンチェさんですが、その厳しさの根底にあったのは、常に彼らのの可能性を信じる深い愛情でした。
自分たちのスタイルを模索し続けてきたSixTONESにとって、サンチェさんは単なる指導者を超えた、魂の理解者だったのかもしれません。
これからSixTONESを目にするときは、その背後にサンチェさんの存在がちらつくこと間違いなしですね、ふふふ。
▼サンチェ先生の経歴や鬼軍曹伝説については、こちらの記事で詳しく解説しています




