【札幌最強ラーメン2026】プロ厳選ランキング各TOP5と全店リスト

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【札幌最強ラーメン2026】プロ厳選ランキングTOP3と全14店リスト
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2026年3月4日放送のHTB特番『札幌最強ラーメン決定戦!〜プロ達が選ぶ究極ランキング〜』の内容をどこよりも早くまとめました。

「本当においしい店は、プロこそが知っている」

今回のランキングは、一般投票ではなく「ライバル店の店主」や「製麺・食材のプロ」がガチで選んだ14店です。

  • 同業者が嫉妬する、最強のTOP5は?
  • ランクインした名店14店は?

味噌だけじゃない!
札幌のラーメン常識を覆す、プロ厳選の全14店舗リストとランキング結果をリアルタイムで更新します!

▼見逃した方や北海道外の方は、TVerで見ましょう!
(なんかサムネ出ないんですけどクリックできます)

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目次

人気ラーメン店主100名が選ぶ TOP5

店名のリンクをクリックすると、
ページ下方にある「各店の詳細な説明」に飛べますのでご利用ください!
(「戻る」ボタンで一覧表に戻れます

順位店名・紹介されたメニュー特徴・コメント
1位麺屋 彩未「味噌らーめん」1000円行列の絶えない人気店!店名の由来は「娘さん2人の名前」から
2位八乃木「みそらーめん」1200円伝統とオリジナリティーが融合!炒めた「もやし」が最高の1杯!
3位支那そば 鋳「地鶏らぁ麺 艶塩」1200円店主が大好きな正月料理「お雑煮」を目指したさっぱり味!
4位風来堂「濃醇味噌らーめん」1000円つけ麺の人気店が生み出す味噌ラーメン
5位札幌Fuji屋「味噌ラーメン」1100円みそソムリエが生み出す極上の1杯

ちなみに、「彩未」の店主・奥氏が選んだNo.1は中央区の「札幌 凡の風」味噌らーめん 800円でした!
王者が選ぶNo.1ラーメンも、とっても気になりますね!

製麺会社が選ぶ TOP5

順位店名・紹介されたメニュー特徴・コメント
1位吉山商店「焙煎ごまみそらーめん」980円焙煎したゴマ香る味噌が一番人気!
2位花丸「正油ラーメン」1100円伝統を受け継ぐ醤油ラーメン、しかし取材NG!
3位千寿「味そらぁめん」980円こだわりはまさかの「水」!味噌ラーメンの超人気店
4位追風丸「白味噌ラーメン」950円京都で修行をしていた沖縄出身の店主・奥原氏が札幌ラーメンを開業したお店
5位麺屋 彩未「味噌らーめん」1000円クラシカルな札幌味噌ラーメンの筆頭!

ラーメン店を支える企業が選ぶ TOP5

順位店名・紹介されたメニュー特徴・コメント
1位斗香庵「斗香庵の中華そば」740円ラーメン専門店なのに丼メニューが充実!
2位麺屋 おざわ「みそらーめん」1200円メニューは味噌のみ!されど自家製「マー油」で味変が楽しい
3位うめきち「煮干し塩らぁめん」950円元ボクサーが経営!!!あっさりした塩ラーメン
4位とりたまファーム「泡鶏白湯」990円麺もスープも「平飼いの鶏」にこだわる養鶏場併設の人気店
5位 「琥珀」1100円破天荒な店主が生み出した琥珀色の塩ラーメン

ランクイン14店

札幌市公式HP「それぞれの区 紹介」
引用:札幌市公式HP「それぞれの区 紹介」

店名のリンクをクリックすると、
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番号エリア番組のヒント店名
1中央区元〇〇が作る和だし塩和だしらぁめん うめきち
2王道!スパイス香る味噌千寿
3食材の鬼!地鶏系淡麗塩支那そば 鋳 
4東区みそソムリエの味噌札幌Fuji屋
5赤・白・白ごま秘伝ダレらーめん吉山商店
6〇〇マイスターの鶏清湯斗香庵HIGASHI
7豊平区小麦×魚介豚骨の味噌風来堂
8生姜が決め手の純札幌味噌麺屋 彩未
9清田区進化系クリーミー塩
10奇跡のWたまご麺とりたまファーム
11味噌店なのに醤油が人気花丸
12白石区味噌一本!トッピングに秘密麺屋 おざわ
13西区不動の1位!炒めの魔術師八乃木
14手稲区毎日食べたいコクまろ味噌北海道ラーメン奥原流 追風丸

ランクインしてない区があるんですけどぉ
(北区、南区、厚別区)

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【中央区】激戦区で輝く個性の塊

1. 和だしらぁめん うめきち(中央区南5条東2丁目)

ボクサーが作る!衝撃透明度の“和だし”塩

驚くほど透き通っているのに、出汁の深みが凄い一杯。
アッサリとした和だしの神髄がここに。

すすきのの近くで夜だけ営業しているお店です。

透きとおったスープは100%魚介類が由来(四国産カツオ➕日高昆布の出汁➕瀬戸内産の煮干し油)。
塩は、店主・梅木氏のご両親(稚内出身の)への想いから、宗谷海峡の海水から採った甘い塩「宗谷の塩」を使っています。

優しいご主人が作る塩ラーメンは「優しい味」「ホッとする味」と評判です。

2. らぁめん 千寿(中央区大通西8丁目)

これぞ王道!スパイス香る濃厚味噌

濃厚な味噌の香ばしさに、スパイスの刺激が食欲をそそる!
中太ちぢれ麺がスープに絡む、札幌味噌の「王道」にして「至高」。

店主の青山氏は元は洋食のコックさんだったそう。

こだわりは浄水して炭を入れて活性化させているという「水」。
食材もさることながら、「水でスープは決まる」と言います。

3. 支那そば 鋳 (ちう)(中央区北1条西27丁目)

食材の鬼が作る!「地鶏系」淡麗塩ラーメン

一番人気の塩は、こだわり抜いた食材で構成される「地鶏系」!
鶏の芳醇な香りと淡麗スープのコントラストに酔いしれること間違いなし!

スープは、北海道をはじめ全国から取り寄せた厳選食材を、鶏肉を中心に10種類ほどを使用したもの。
(岡山の山水地鶏、モミジ、豚ゲンコツ、丸鶏、熊本の天草大王、秋田の比内地鶏、道産手羽、豚足、ウイングチップなど)
8時間かけてじっくり煮出したスープは黄金色です。

麺は希少な北海道産小麦3種類(キタノカオリ、春よ恋、きたほなみ)を使用したもちもち&コシのある自家製麺です。
「引っ張れば引っ張るほど切れずに伸びる」麺を目指しています。

さすが円山(札幌のおしゃれな街No.1です)
ラーメンにもお店の雰囲気にも高級感が漂います。

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【東区】伝統と革新の味噌&淡麗

4. 札幌Fuji屋(東区北14条東7丁目)

みそソムリエが仕掛ける!既成概念崩壊の味噌

客が殺到するのも納得!札幌伝統の味噌とは一線を画す、奥深き一杯。
みそソムリエが生み出す「独自の味噌」の正体とは!?

認定みそソムリエの藤谷氏が手がける札幌Fuji屋さんです!

スープは動物系➕魚介系➕香味野菜を蒸して、一昼夜寝かせてから白濁するまで煮出します。
みそソムリエの「特製味噌ダレ」は、白味噌をベースに数種類の北海道産味噌をブレンドしたものに、粗挽きひき肉や玉ねぎなどを加えた肉味噌を投入します。
麺はとろみのあるスープに合わせた中太ストレート麺です。

5. らーめん吉山商店(東区東苗穂3条2丁目)

香りの暴力!?赤・白・白ごまの「秘伝ダレ」

食欲を強制刺激する強烈な香ばしさ!
赤・白2種の味噌と白ごまをブレンドした「秘伝の味噌ダレ」が、あなたを虜にする。

スープは豚のゲンコツをベースに、鳥のミンチ肉や昆布、香味野菜などを大量に投下。
数時間かけてじっくり煮込んでいます。

そして、赤味噌➕白味噌➕焙煎した白ゴマペーストを加えた「特製味噌ダレ」が味の要です。
麺は、昭和25年創業の札幌の老舗メーカー「森住製麺」の特注中太ちぢれ麺です。

大量のラードを炎で気化させることで脂の量を半分以下に抑え、脂の旨みだけを残してコッテリしながらサッパリ感を出しているのがうまさの秘訣です。

6. 斗香庵 HIGASHI(東区北10条東4丁目)

和食マイスターが作る!コクと旨味の「時間差攻撃」

店主は「和食マイスター」!煮干しや昆布が香る淡麗系・鶏清湯。
あっさり…と思った直後、コクと旨味が波のように押し寄せる!

20年以上のキャリアを持つ元和食料理人が手がける「斗香庵(とこうあん)HIGASHI」さん。
日本人に染みるあっさりラーメンのお供にと思って、丼メニュー(400円程度!)を多くラインナップしたそうです。

スープには動物性の材料を一切使っておらず、煮干し、昆布、干し椎茸など8種類ほどを使用した純和風のスープです。
タレは全国から取り寄せた醤油に加え、ナンプラーなど5種類を独自にブレンドしています。
麺は北海道産小麦を使った、歯切れの良い中細ストレート麺です。

和食の職人が、「先味・中味・後味」のどこにも物足りなさを感じないバランスを考えて作っている、毎日食べても飽きない美しいラーメンです。


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【豊平区】濃厚まろやかの極致

7. 札幌つけ麺 札幌ラーメン 風来堂(豊平区豊平8条9丁目)

こだわり小麦×魚介豚骨!濃厚まろやか味噌の極み

とんこつと魚介出汁が織りなす絶品濃厚スープ!
こだわり抜いた小麦麺との相性が抜群すぎて箸が止まらない!

濃厚なとろみのある「味噌漬けダレ」と小麦を丸ごと挽き込んだ麺が特徴的なつけ麺が人気の「風来堂」ですが、人気ラーメン店店主たちが推すのは「濃醇味噌らーめん」。

食材を大量に使い、豚骨スープの濃度(豚足のゼラチン質の出方)にこだわっています。
豚のゲンコツ、頭、豚足をメインに、野菜の甘みを加えた超濃厚スープと大量の鰹節でとった和風スープを合わせて、味噌ラーメンのスープを作っています。
麺は王道の「札幌卵麺」、黄色いちぢれ麺を、熟成をかけ過ぎないように気遣っています。

8. 麺屋 彩未(豊平区美園10条5丁目)

パンチ×繊細!生姜が決め手の「純・札幌味噌」

濃厚なのに後味すっきり、この矛盾を解決するのは「すりおろし生姜」。
豚骨ベース×3種の白味噌が織りなす、パンチと繊細さの融合!

店主の奥氏は、「すみれ」で7年間修行した後に2000年に「彩未」を開業しました。

豚骨清湯スープに白味噌ベースの特製味噌ダレを合わせ、チャーシューの上に高知県産の黄金生姜が乗った、札幌ラーメンの王道スタイルです!
中華鍋で特製味噌を焼き上げる「秘伝の製法」を守りながら、時代に合わせて進化を続けている名店です。

【清田区】進化系とこだわりの宝庫

9. (清田区北野3条3丁目)

秘密の「〇〇」が決め手!進化系クリーミー塩

ただの塩じゃない!独創的な進化を遂げたクリーミースープ。
その旨味の核心にある「秘密の〇〇」を知れば、あなたも必ず食べたくなる!

魚介の風味が香るクリーミーな塩ラーメン「琥珀」!
独創的な手法で生まれた塩ラーメン「琥珀」の秘密は言えないそうです。

「秘密の〇〇」がなんなのか、とても気になります。

10. とりたまファーム(清田区有明)

卵への愛が止まらない!奇跡の「Wたまご麺」

鶏ガラスープに合わせるのは、なんと2層構造の「Wたまご麺」。
とことん卵にこだわり抜いた一杯は必食。

養鶏場を営む「永光農園」が始めたラーメン店。

「ラーメン一杯そのものが、うちのニワトリから出来ている」
「飲むニワトリといったラーメン」

スープのベースは、卵を産み終えた親鳥を6時間ほど煮込んでから、肉と骨をブレンダーで粉砕。
平飼いでたっぷり運動した鶏から、おいしさが詰まった出汁を余すことなく取り出します。
やがて白濁したスープをハンドミキサーで泡立てたら、クリーミーなスープの完成です。

麺は自家製、黄身の麺と白身の麺を重ねてドッキングさせた二層構造の「Wたまご麺」です。

11. 花丸(清田区美しが丘3条7丁目)

味噌店なのに「醤油」が一番人気!?

魚介炸裂の一杯看板メニューの味噌を押しのけて、一番人気はまさかの醤油!
魚介出汁の旨みが口の中で炸裂する!特徴的なトッピング「〇〇」も見逃せない。

製麺会社の方が「ラードの膜が張っている熱々の醤油スープがクセになる」と絶賛する「花丸」さん。
「純連」の元店長が受け継いだ伝統の味です。

しかし、取材NGなので、そのおいしさは実際に行って確かめてみましょう!

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【白石区・西区・手稲区】わざわざ行きたい名店

12. 麺屋 おざわ(白石区菊水6条3丁目)

【白石区】味噌一本勝負!旨さの鍵はトッピングの「〇〇」

伝統を昇華させた渾身の味噌ラーメン一本勝負!
その美味しさを爆発させるトッピングの「〇〇」とは一体…?

元は「味噌、塩、醤油」を提供していたものの、味噌が8割くらいの人気だったため、味噌ラーメン一本勝負のお店になったそうです。

味噌は店主の小澤氏が厳選した北海道産と九州産の味噌を独自にブレンドした「特製味噌ダレ」。
濃厚なコクとあっさりした後味を両立しています。

その味噌味を引き立てるのが「自家製のマー油」。
香ばしいニンニクの風味が、食欲の新たなスイッチを押してくれます。

生姜付きの味噌ラーメンも味変に人気です。

食後のサービスに「自家製杏仁豆腐」って書いてあった(じゅるり)
あと、店主がイケメンだった!

13. 八乃木(西区発寒7条14丁目)

【西区】不動のNo.1!香ばしさの魔術師が操る「もやし

飲み干さずにはいられない!不動の一番人気味噌ラーメン。
絶妙な炒め具合の「もやし」が醸し出す香ばしさがたまらない!

西区でNo.1と言えば、「八乃木(はちのき)」さんでしょう!
「すみれ」から暖簾分けされたお店の一つです。

毎回違う「もやし」に合わせて火加減・油の調節をする技を身につけた店主・穴澤氏。
焦がさない絶妙な火当てでもやし等を炒め、香ばしくシャッキシャキな食感が自慢です!

スープは丁寧に下処理した豚のゲンコツや鶏ガラなどの動物系➕魚介(アジ、トビウオ、昆布など)のWスープで、野菜はあえて使っていません。
麺はウェーブが強めの特注の熟成麺を使用しています。

この店主さん、ラーメンを作るのが心から楽しいって。

ラーメンへの想いが熱くて優しくて、めちゃいい人ですね!

14. 奥原流 追風丸(手稲区新発寒5条1丁目)

【手稲区】リピート必至!毎日でも食べたい「コクまろ」味噌

家族連れにも大人気!まろやかでクリーミー、なのに飽きがこない。
毎日でも食べたくなる「コク」の正体を食撃せよ!

京都で和食の修行をしていた沖縄出身のオーナーが営む北海道ラーメンのお店、「追風丸(はやてまる)」さんです!

特製味噌ダレにこだわり、白味噌と白ゴマ、香味野菜などを合わせ、専用の貯蔵庫で1週間以上熟成させて作っています。
濃厚でクリーミーなスープは奥原流の原点だそうです。
トッピングの辛味噌も味変におすすめです。

まとめ

今回の放送で紹介された14店は、どれもプロが「ここは悔しいけれど旨い」と認めたガチのラインナップでした。

テッパンの有名店から「そこがランクインするんだ!」という意外な店まで、札幌のラーメンレベルの高さを改めて感じる内容。

「明日、どこのラーメン食べに行こうかな」と迷った時の、最強のチェックリストになりそうです。

放送を見逃した方は、ぜひこの一覧を保存して次回の食べ歩きの参考にしてみてくださいね!

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