2026年2月22日放送の『千鳥の鬼レンチャン』の番組予告を見て驚きました。
Kis-My-Ft2(キスマイ)の千賀健永さんが、以前の印象とは別人レベルのイケメンに進化していたからです!
番組予告の「キスマイ千賀が改名か?」という煽りも気になりますが、それ以上に「千賀さんのその美しさは一体どうやって手に入れたものなのか」という点に興味を惹かれました。
千賀さんがこれまでにどんな道のりを経て、現在の洗練されたビジュアルに辿り着いたのか。
過去のコンプレックスや公表されている美容医療、そして独自の美学まで、千賀さんの美容遍歴を徹底的に洗い出してみました。
来週の千鳥の鬼レンチャン は!
— 【公式】千鳥の鬼レンチャン (@oni_renchan) February 15, 2026
👹🎤サビだけカラオケ🎤👹
▶▶▶ NEXT WEEK ◀◀◀#青山新 さん#千賀健永 さん(#KisMyFt2)#竹中雄大 さん(#Novelbright)#水森かおり さん
次回もキスマイ🛼♩
千賀さんが怒りの鬼レンチャン👹💢@KMF2_0810MENT
𝟐 月 𝟐 𝟐日(日)よる𝟕時から🐈🐈⬛ pic.twitter.com/jx9We0gLil

ずいぶん前からキレイになってたのに、気づくのが遅くてごめんね
「舞祭組」だった過去
舞祭組サイコー♡
— まな (@kismymelody210) December 31, 2013
舞祭組のためにずっと起きてたぞ♡ pic.twitter.com/1lOh7aoGM6
かつてKis-My-Ft2(キスマイ)には、前列3人と後方4人を明確に分ける「格差」が存在していました。
(まだ北山くんがいた頃ね。)
- 前列3人は華やかな衣装なのに、後列4人は地味な衣装
- 後列4人はデビュー曲のMVで顔にスモークをかけられる
- 後列4人はバックダンサー(ジャニーズJr.)と同じ衣装を着せられる
私は『キスマイBUSAIKU!?』という番組が大好きでよく見ていましたが、2013年、そこから後列4人によるユニット「舞祭組(ぶさいく)」が誕生します。
中居正広さんプロデュースによる自虐的なコンセプトは、当時大きな話題になりました。
しかし、アイドルに「ブサイク」というグループ名をつけ、格差をネタに笑いを取る手法は、今思えばひどい差別だったと感じます。
そのメンバーの1人だった千賀健永さんは、当時は骨格がしっかりした、失礼ながらゴリラっぽい印象でした。
この「ブサイク」というレッテルを貼られた屈辱こそが、千賀さんの美に対する執念に火をつけたのではないでしょうか。
千賀 健永 【@___s___o323 】
— 舞祭組 * Lively (@Lively_busa) May 2, 2014
応援よろしくお願いします。 pic.twitter.com/00CQkX34Hz



今見ると、舞祭組の時からもう可愛いですけどね
中居正広にバラされたヒアルロン酸
その後、世間がだんだんキレイになる千賀健永さんの変化に確信を持ったのは、2021年8月の生放送特番『FNSラフ&ミュージック』でのことでした。
番組で中居正広さんが、自分の頬に注射を打つ仕草をしながら、「千賀、先週ここら辺に注射打ったって言ってた」と、ヒアルロン酸注入を暴露したのです。(実際は、千賀くんは頬じゃなくて鼻に打ったんですけど。)
メンバーによると、この暴露には千賀さんも前室でブチギレていたそう。
そして中居さんに「そういうのって僕に一回許可を得てから!」と声を荒らげ、中居さんの謝罪も反省もない態度には、のちに別の番組でも「コイツ全然わかってねーな」とクレームを語っていました。
中居さんとしては「後輩をオイしくしてやった」つもりだったのかもしれませんが、中居さんを信頼して美容医療について打ち明けていた千賀さんからすると、これはひどい裏切りです。
結局、千賀さんはその場で「ちょっとだけヒアルロン酸を打ちました」と認めざるを得なくなりました。
これがジャニーズ(当時)初の整形公表となり、今の「美容男子・千賀健永」という確固たるポジションに繋がっていくのです。
(厳密には、ヒアルロン酸注入は整形ではありませんが。)
中居さんのやり方は褒められたものではありませんが、このピンチを持ち前のトーク力で「笑い」へと昇華させた千賀さんのスキルには脱帽です。
ヒアルロン酸は5年打ってない
千賀健永さんの美容事情を語る上で、一つ整理しておきたいのがヒアルロン酸の注入時期です。
2024年8月に放送された『櫻井・有吉THE夜会』の中で、千賀健永さんは「(ヒアルロン酸が)2cc入っています」と発言し、話題になりました。
この発言だけを聞くと、継続して入れているかのように感じますが、実は「ヒアルロン酸を自身のネタにしている」だけだったようです。
2025年10月放送の『MEGUMIママのいるBar』に出演した際、千賀さんは「ヒアルロン酸も5年ぐらい入れていない」と明かしています。
「5年も経てば体内に吸収されて形が戻ってしまうのでは?」と思うかもしれませんが、鼻やアゴなどの動かない部位に入れた硬い製剤は、数年経っても完全には無くならず、形が残るケースも珍しくないそうです。
つまり、2021年に中居正広さんに暴露された際も、2024年に「入っている」と発言した際も、それは過去の施術の話をしていただけ。
実際には5年以上も追加の注入はせず、「かつて作った理想のライン」をキープしている、というのが真相のようですね。
どこを美容医療したの?
千賀健永さんがこれまでにテレビやSNSで認めている「美容医療」の内容は、主に以下の通りです。
- 鼻先へのヒアルロン酸注入: 形を整えるため。
- アゴへのヒアルロン酸注入: キレイなEライン(横顔のライン)を作るため。
- ボトックス注射: エラや表情筋の微調整。
- 糸リフト: フェイスラインを引き上げるため。
本人が目指しているのは「整形して別人の顔になる」ことではなく、コンプレックスだった鼻や口元、フェイスラインを「今の自分のままキレイに整える」というものです。



元からイケメンですが、自分の理想に近づけたのなら嬉しいことですね!
パーツごとの変化
千賀健永さんの過去(「舞祭組」の頃)と現在の顔立ちを比較すると、以下の3点に特に変化が見て取れます。



筆者の感じた印象と推察です
- 鼻の印象
以前は小鼻が少し横に広がっている印象でしたが、現在はキュッと引き締まり、鼻先までスッと縦にラインが通っています。
過去にヒアルロン酸で整えた土台を、その後のケアで維持している状態と言えそうです。 - 目元のシャープさ
「目頭切開」をしたような切れ長な目元に変化していると感じますが、本人は否定しています。
徹底したアイケアや、韓国風の「切開ライン」を意識したメイクの影響が大きいと考えられます。 - 輪郭(フェイスライン)
かつての男らしい骨格から、現在はアゴ先にかけてシャープな逆三角形のラインになっています。
これは、糸リフトやボトックスに加え、月20万円をかける高周波治療などの引き締め効果による変化と考えられます。
千賀健永の美容法
現在の千賀健永さんは、日々の丁寧なケアなどによってその美しさを維持しています。
具体的には、月15〜20万円ほどを投じる脱毛やフォトフェイシャル、高周波治療といったクリニックでのメンテナンスに加え、自宅でのスキンケアも徹底しています。
美容関係の仕事をしている美魔女のお母様の影響で、小学3年生から欠かさず化粧水をつけているという千賀さん。
肌に刺激を与えないよう「顔を洗う時は絶対にこすらない」「化粧水は手で優しく押し込む」など、日々のルーティンひとつひとつにこだわりを持っています。
これほどまでに美を追求する背景には、「かっこいいと言われるより、キレイと言われた方が嬉しい」という千賀さんの美学があります。
千賀さんにとって、美容医療や日々のケアは「外見の手直し」ではありません。
かつてコンプレックスに悩んだからこそ、「美容は自分を幸せにするための選択肢の一つ」であり、それを積み重ねることで「心に余裕が生まれ、パフォーマンスも上がった」と明かしています。
見た目を磨くことで、心のあり方まで変えていく。
そんな千賀健永さんの姿を見ていると、美容とは自尊心を取り戻すための大切なプロセスなのだと気づかされますね。
まとめ
千賀健永さんが手に入れた現在の美しさは、美容医療だけによるものではなく、かつての不遇やコンプレックスを乗り越えてきた努力の結晶です。
今回の内容をまとめると、以下の通りです。
- デビュー当時、グループ内の格差など不遇な時代を経験した。
- 2021年のヒアルロン酸暴露事件を機に、自ら「美容医療」を公表するスタイルを確立した。
- ヒアルロン酸注入は5年前から止めているが、日々の丁寧なケアによって美しさを維持している。
- 外見を整えたことが自信に繋がり、現在は心に余裕を持ってパフォーマンスを楽しんでいる。
本当の美容とは、見た目だけでなく、自尊心や心のあり方までも変えていくプロセスなのだと、今の千賀さんの姿が証明していますね。


