2025年12月18日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」に、オーストラリアのパースに移住したタレントのSHELLYさんが出演し、自宅をテレビ初公開してくれます!
参考にしたい!新居公開の夜会SP ▼オーストラリアへ引越したSHELLYの自宅へテレビ初潜入! 物価高に負けない節約術が続々! (テレビ番組表Gガイドより)
ご視聴ありがとうございました💫
— 櫻井・有吉THE夜会★木曜よる10時〜【公式】 (@theyakai) December 11, 2025
次回は…
芸能人の新居初公開SP❗️👀#SHELLY のオーストラリアの自宅に初潜入!😳
海外の物価高に負けない節約術とは?💴#菊地亜美 の豪邸も初公開🏠
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18日木曜よる9時50分からです!
お楽しみに🌟#THE夜会 pic.twitter.com/WmfUPcZVnA
SHELLYさんは、2025年4月20日に自身のInstagramで、2025年夏に家族5人でオーストラリアに移住することを公表していました。
本記事では、
- なぜ海外移住することにしたの?
- どうしてオーストラリアを選んだの?
- オーストラリアの暮らしってどんな感じなんだろう
そんな疑問にお答えします!
なぜ海外移住?
SHELLYさんは現在、パートナーの男性(事実婚)と3人の娘さんの家族5人で、オーストラリア・パースで生活を送っていますが、家族で海外移住を決断した理由は何だったのでしょうか。
子どもたちの視野を広げるため
「子供たちの視野を広げるためにもいつか海外で生活してみたい! と、前からパートナーと話していた中で、いろいろな環境が整い今おもいきって動くことにしました」(引用:SHELLYさんInstagram)
移住の最大の目的は、「子どもたちの視野を広げる」ことでした。
SHELLYさんの娘さんは、移住の時点で9歳、7歳、2歳の3人です。
日本の生活では見えにくい、バリアフリー化が進んだ社会の「当たり前」を、子どもたちが小さいうちに見せたいと思ったと言います。
日本の「便利さ」や「キレイさ」、「時間に正確」が当たり前ではない、世界には多様な価値観があることを、幼いうちに経験させたいという思いも込められています。
なお、オーストラリアの学校には「障がいがあることを理由に入学を拒否してはいけない」という法律があり、障がいの有無に関係なく共に学ぶ社会が実現しています。
スーパーやカフェでも高齢の方や障がいのある人が普通に生活している姿を見て、これが本来あるべき姿だと強く共感したと言います。
家族との時間を優先するため
また、SHELLYさんは仕事が大好きで、つい詰め込みすぎてしまうため、家族との時間、特に「暮らしの営み」に関わる時間が不足していることを問題に感じていました。
子どもの成長は今しかないと考え、「ちゃんと暮らすことに向き合おう」と決断。
SHELLYさんが仕事のためにたまに日本に帰国するスタイルで「仕事と物理的に距離を取る」ことで、家族との時間を優先できるようにしました。
また、パートナーの男性が勤務先の休職制度を利用して育児に専念していることにより、家族全員で過ごす時間が増えるとともに、SHELLYさんが仕事で日本に帰国する際も、安心して子どもたちを任せられる体制が整っています。
SHELLYさんのいう「暮らしの営み」とは、仕事で忙しいためにバタバタと家事を済ませてしまうことで、子どもたちに見せられていなかった、例えば以下のような、日常的な動作のことです。
- 服を畳む
- 冷蔵庫に食べ物がある理由を知る
- 昨日の食器が片付いている意味を理解する

忙しいと、「教えるより自分でやったほうが早い!」ってなっちゃうよね



その結果、子どもたちに「生活の流れ」や「家事の背景」を教えることができなくなってしまうのが心配なんですね(わかりみが深い)
なぜオーストラリア?
SHELLYさんが家族全員で海外移住するにあたって、なぜオーストラリア南西の都市 パース(Perth)を選んだのでしょうか。
SHELLYさんは、アジアや英語圏の国々を調べて比較検討し、費用や安全面をノートにリストアップしていました。
その結果、カナダに決めた、と思ったところで、たまたま調べたオーストラリアのパースに一目惚れ。
当時、パースに移住していた小島慶子さんのYouTube動画を見て「ここだ!」と直感的に決断したそうです。



小島慶子さんは、2014年から2024年までの10年間、息子さんの教育のためにパースに移住してたんだよ!
お金(物価)
家族で長期的に暮らせる国を探す上では、物価高があまり進んでいないという「お金」の面は重要な要素でした。
人口の多いシドニーなどと比べると、パースの物価は2割くらい安く、「日本よりちょい高い」ぐらいだそうです。
移住先の条件の大前提であった「英語圏の国々」の中では物価高があまり進んでいない方だったので、経費を抑えられる点も決め手となりました。
また、パースは自給率が高く、スーパーに並ぶ野菜や果物が新鮮であることも、暮らしの質を高める決め手となりました。
自然環境
また、SHELLYさんが海外移住先を決める上で、「自然環境」も大事にしていました。
「大自然に触れたり楽しみながら、新しいことにチャレンジすることで、私自身やパートナーもたくさんのことを経験し成長したいと考えています。」(引用:SHELLYさんInstagram)
コロナ禍に自然豊かな千葉へ移住した際、子どもたちが大好きな生き物や自然に囲まれ、ご近所さんとの温かい関係の中で生き生きと過ごす経験ができました。
SHELLYさん曰く「娘たちは田舎の暮らしが合っている」ため、再び自然豊かな生活をさせてあげたいと思ったそうです。
パースはビーチがとても近くてきれい、山もきれいという素晴らしい自然環境であり、この環境が子どもたちに最高の暮らしを提供できると確信しました。
また、パースの年間の晴天率がとても高いところも気に入っているそうです。



1年のうち259日ぐらい晴れてるんだって!
なぜ今?移住期間は?
もともと海外での生活を希望していたところ、SHELLYさんとパートナーの男性、2人の仕事の都合が合ったことで、「今だったらできるかも!」と勢いで決断したそうです。
なんだかSHELLYさんらしいですね笑



何ごともさ、勢いってけっこう大事だよ!
SHELLYさんは今回のオーストラリア・パース行きを「移住=永住」ではなく、「ちょっと見てきます」くらいの気持ちだと語っています。
移住の期間は未定ですが、「とりあえず1年間」を想定しており、「来年ぬるっと帰ってくるかもしれませんが…」と柔軟な姿勢を見せています。



パートナーの男性も、いつかは勤務先に復職しないといけないでしょうしね
パースの暮らし
SHELLYさんが家族5人で移住したオーストラリア・パースでの生活は、子どもウェルカムの温かい空気、そして少しの苦労に満ちているようです。
「子ども歓迎」の街の空気
SHELLYさんがパースに来て一番驚き、感動したと言っているのが、子どもをめぐる社会の姿勢です。
日本では「子連れは迷惑をかけないように」と親が構えてしまいがちですが、パースでは「子どもがいるのは当たり前で、みんなで見守ろう」という空気に包まれているそうです。
スーパーの入口には子ども向けにリンゴやバナナが無料で置かれており、買い物中に子どもが食べていてもいいのだそう。
日本なら「お店の中でものを食べるなんて」と周りの目を気にしてしまいますが、パースでは「子どもが落ち着いて過ごせるならOK」という考え方です。
街を歩けば、年代を問わず、100%の確率であらゆる人が末っ子ちゃんに「こんにちは」などと声をかけてくれたり、カフェには必ずおもちゃスペースがあるなど、子連れで肩身の狭い思いをすることがない、むしろ歓迎されている感じがあるといいます。
みんなが子どもに対してイライラする空気がないので、SHELLYさん自身も子どもに対して優しく、大らかでいられるようになったと語っています。
人々が穏やかで大らか
SHELLYさんは自他ともに認める「せっかち」です。
一方、SHELLYさんが「パースには私みたいな人があんまりいない」と話すように、パースの人々はとても穏やかで大らかです。
子どもに優しい街であることからもわかりますね。
書類の提出期限も日本のように厳密ではなく、遅れてしまっても「あるよね、そういうこと」と許されるなど、家を借りる手続きのときも、行政や学校の手続きにおいても期限に優しいそうです。
不便さ・大変さ
しかし、もちろん日本との生活ギャップや不便さも存在します。
家が決まっていない状態で移住した当初、3週間は仮住まいで、アリとの戦いを強いられたそうです。
また、家探しは想像以上に難航し、予算内では古い物件が多く、ベッドルームが3つあってもトイレが1つしかなかったり、シャワーのみだったりなど、理想の家を見つけるのに苦労したとのこと。
食材は日本のものの約3倍の値段がするなど、物価高も実感しています。



物価は「日本よりちょい高い」くらいでも、食材は3倍も高いんだね
また、パース周辺は深刻な水不足だそう。
不便さや大変なこと、ストレスはもちろんあるけれど、オーストラリアという国の温かい空気と、パースの街全体が子どもを大事にしてくれる雰囲気があるから、心が折れないのだそうです。
初公開の自宅と節約術
移住当初、「家も決まってない、何も決まってない状態で行った」と語っていたSHELLYさん。
2025年12月18日放送の「櫻井・有吉THE夜会」では、そんな物価高に負けないSHELLYさんの節約術や、苦労の末たどり着いた新居の様子がテレビ初公開されます。
家探しに悩む日々を乗り越え、現在は賃貸物件に住んでいるSHELLYさんのリアルなパース暮らしに注目です!
家族構成
最後に、SHELLYさんの生い立ちや、一緒にオーストラリア・パースに移住したご家族の情報に触れておきます。
- 本名 非公表
- 生年月日 1984年5月11日
- 出身地 神奈川県横浜市
- 特徴 イタリア系アメリカ人の父と日本人の母を持つ日米ハーフ
- ジャンル タレント、モデル、司会者、YouTuber
- 所属 スターダストプロモーション
- 経歴
1999年に14歳でモデルデビュー。
その後は情報番組のキャスターやバラエティ番組のMCなどとして幅広く活躍。
特に近年は、ジェンダーや多様性といった社会的なテーマについて積極的に発言しており、YouTubeチャンネル「SHELLYのお風呂場」が話題になっています。
SHELLYさんは、日本で生まれ、2歳から6歳までアメリカでの生活を経験した後、小学校は日本国内にある米軍基地内のアメリカンスクールに通っていました。
10歳(小学4年生)の時にお父様が退役して米軍基地を離れたため、日本の小学校に編入したそうです。



英語が堪能ですが、ほぼ日本育ちなんですね!
結婚・長女と次女誕生・離婚
SHELLYさんは、2014年1月にテレビ番組制作会社のディレクターと結婚し、2016年に長女、2018年に次女を授かりました。
結婚生活は良好と思われていましたが、2019年11月に離婚を発表。
夫から突然「離婚したいから別居しないか」と切り出されたことがきっかけでした。
2人で夫婦カウンセリングを受けるなど、関係改善を試みましたが、最終的には別居後に円満離婚が成立しました。
事実婚と三女誕生
離婚後のSHELLYさんは、2人の娘のシングルマザーとして、子育てと仕事に打ち込んでいました。
2022年5月に、事実婚関係と、その男性(星勇次さん)との間に第3子を妊娠中であることを公表し、2022年10月に三女を出産しました。
なお、SHELLYさんが事実婚を選択している理由は、主に以下の3点からだそうです。
- 現行制度への違和感
夫婦別姓や同性婚が認められていない現状に疑問を持ち、一度離婚を経験している自分がもう一度その婚姻制度の中に入ろうという気持ちが生まれなかったため。 - 気持ちの継続を重視
「結婚という契約があるから一緒にいる」のではなく、「常に一緒にいたいという気持ち」を基準に、関係を日々新しくする感覚でいたいため。 - 柔軟な家族の形
従来の制度に縛られず、自分たちが納得できる柔軟な家族の形を作れると捉えているため。
まとめ
SHELLYさんが家族でのオーストラリア移住を決断したのは、
- 子どもの視野と価値観を広げたい
- 仕事の時間を調整し、家族との暮らしの営みを優先したい
というライフスタイルの変革が大きな理由でした。
移住先には、コストと自然環境の良さが決め手となった、オーストラリア南西の都市パースを選択。
現地では、子どもが社会全体から歓迎される文化に感動しつつ、物価高や家探しといった苦労も乗り越え、新しい家族の形を築いています。
2025年12月18日放送の「櫻井・有吉THE夜会」では、物価高に負けないSHELLYさんの節約術や、新居の様子がテレビ初公開されます。
SHELLYさんのリアルなパース暮らしと、美しいパースの映像が楽しみです!



