2026年1月21日放送の日本テレビ「千鳥かまいたちゴールデンアワー」は、パパタレントが集合して「パパはつらいよ大賞第2弾」を開催。
アイドルグループ「NEWS」の元メンバーで、現在はバンド「T.N.T」のボーカルとしても活躍している手越祐也さんは、パパじゃないけれど、「子どもが大好きな審査員」としてゲスト参戦します!
手越祐也さんが審査員ゲスト!
— 千鳥かまいたちゴールデンアワー【公式】 (@chidokama) January 20, 2026
子どもが大好きな手越さん
パパタレントの皆さんの子育て秘話を聞いて
終始とっても楽しそうなご様子でした😆
◤パパはツラいよ大賞◢#千鳥かまいたち
あす21日(水)よる8時から📺 pic.twitter.com/5TikQzLW97
“結婚は見えないけど子どもは欲しい”手越と同じ考えを持つ人物を大悟が告白(テレビ番組表Gガイドより)
番組の中で手越さんは
子どもがめちゃくちゃ好きで、結婚に現実味はないんですが子どもは欲しい
と発言したとのこと。
ん?
手越祐也さんは、「結婚しないけど子どもが欲しい」???
それ、(元)アイドルが堂々と言っちゃっていいやつですか???
▼手越さんのこの発言が現実的に可能なのか、気になりすぎて別記事で本気で考察しちゃいました

予告を見て筆者は驚きましたが、この「結婚<子ども」という手越さんの価値観は、昨日今日に始まったことではないようです。
本記事では、手越さんの過去の発言を徹底調査し、この言葉の歴史や真相に迫ります!
さらに、大悟さんが告白する「手越さんと同じ考えを持つ人物」が一体誰なのかも、今夜の放送をチェックしで追記していきますね(ついでかよ)。
「結婚に現実味はないけど子どもは欲しい」って言っていいの?
超人気アーティストであり、タレントで俳優である手越祐也さんが、「結婚しないけど子どもが欲しい」と公言。
人生の大先輩方から「順序が違うだろ!」と怒られそうなこの言葉を、さらりと堂々と放ってしまうことに、筆者はとても驚きました!
しかし、これほど刺激的な発言であるにもかかわらず、ネット上にはこの発言に対する考察や「実際どうなの?」といった踏み込んだ記事がほとんど見当たりません。
目に付くのは、この後ご紹介するようなニュースサイトが淡々と伝えた「事実」くらい。
- なぜ手越祐也さんのこの発言は、ネット上で大きな騒ぎになっていないのか?
- そもそも、結婚せずに子どもを持つことは現実的に可能なのか?
手越さんの思想にとやかく言うつもりはありません。
筆者のただの私見ですが、現代の多様な家族の形を含めて考察し、別記事にしてみました。
▼よろしければ、ご覧くださいませ。

手越祐也の「結婚観と子ども好き」の歴史
さて、本題です。
手越さんの過去の発言などから、「結婚に現実味はないけど子どもは欲しい」の歴史や真相に迫ります。
調べてみると、手越祐也さんは、10年近く前から一貫して「結婚には興味がないけど子どもは欲しい」と言い続けていました。
手越祐也は結婚に興味がない
手越祐也さんがこれまでに語った結婚観を調べてみると、その自由奔放なイメージとは裏腹に、意外と現実的で責任感の強い一面が見えてきました。
2025年4月放送の「土曜はナニする!?」に出演した際には、恋愛や縁結びのパワースポットには興味を示しつつも、
「今は別に結婚したいとか、彼女が欲しいとかはない」
と断言していました。
山里亮太さんから家族を持つことについて問われた際も、幸せそうな家族の姿を見れば「結婚したくなる」と語る一方で、どうしても結婚へのアクセルを踏めない理由があると言っていました。
それは、世間にあふれる芸能人の不倫などのネガティブなニュースです。
「第三者が介入する内容でもないし、どうでもいい」と語る手越さんですが、現代の日本で「結婚をする」ということが、なんだか不自由で魅力を感じないのかもしれません。
また、2025年9月に配信された手越さん自身のYouTube動画では、2020年に事務所から独立してもなお、お仕事の縁やファンが絶えないことに感謝をしつつ、
「今は家族や子どもに割く時間がない。もし授かるなら子育ても全力でやりたい」
と語り、多忙な中、家庭を持つことに慎重になっています。
さらに手越さんは「日本の価値観が嫌い」と言い、今の日本では、「アーティストやアイドルが結婚するとマイナスに働くことが多い」と疑問を呈しています。
結婚は「本来は祝福されるべきこと」としながらも、自分自身のタイミングとしては「今ではない」という考えです。
そんな手越さんですが、2025年5月放送の「しゃべくり007」出演時には、幼稚園時代に2人の婚約者がいたという驚きのエピソードを明かしていました笑

結婚願望が幼稚園時代で終わってしまったのかな?
なお、2016年の時点で
「結婚は俺正直まだ、いうても興味ないのよ。」
と発言していたという情報もあり、2026年の現在まで10年間、「結婚はしたくない」というスタンスが変わっていないようです。
手越祐也は子どもが大好き
「結婚は現実味がない」と語る手越祐也さんですが、一貫して「子どもが大好き」と語り続けています。
2016年には、周りの人たちが結婚・出産ラッシュを迎えたことに触れ、
「今、俺もうMAX子ども欲しい」
と語っていたそうです。
知人の家を訪問した際には、赤ちゃんの抱っこが得意で、子どもに泣かれることも少なく、周囲からは「慣れている」と驚かれるほどあやすのが上手いそうです。
また、かつてJリーガーを目指していたほどサッカー好きの手越さんは、サッカー少年たちが一生懸命にボールを追う姿を見るだけでキュンキュンしてしまうようで、
「若いパパになって、一緒にスポーツをやりたい」
という夢を持っていました。



1987年11月11日生まれの手越さんは、2026年現在38歳ですね
(だからなに)
2018年9月放送の「世界の果てまでイッテQ!」でフィリピンの村を訪れた際も、現地の子どもたちとの触れ合いに心から癒された様子で、
「子ども嫌いに見られるかもしれないけど、超好き。最低5人は欲しい」
「俺みたいな強烈なDNAを少しでも残しておかないと、日本のために」
という手越さんらしい表現で、少子化が進む日本への危機感を口にしたこともあります。
前述の2025年4月放送「土曜はナニする!?」で山里亮太さんとドライブロケをしている際も、
「子どもが大好きなんです!」
「精神年齢が近いのかもしれない」
と自己分析も交えて話しています。
その子ども好きっぷりは、知り合いの子どもと何時間でも全力で遊んでしまうほどで、
「人の子どもでもあんなに可愛いのに、自分の子どもだったらエグいな」
と、父親になることへの憧れを抱いています。
「結婚」という形には興味が持てなくても、「子どもが大好き」と言い続け、自分の子どもを持つ未来を夢見る手越さんは、すごく父性が強そうですよね。
手越祐也の「千鳥かまいたち」での発言
一貫して「結婚しないけど子どもは欲しい」と言い続けている手越祐也さん。
番組冒頭、MCの千鳥・ノブさんから、独身で子どもがいないけれど「パパはツラいよ大賞」に審査委員長としてゲスト出演している手越祐也さんが紹介されると、さっそく
「子どもがめちゃくちゃ好きで、結婚に現実味はないんですが子どもは欲しい」
発言が飛び出しました。
そして、将来に向けて、集まったパパたちの話を聞いて勉強したい、と挨拶しました。
なお、お父様を早くに亡くされた手越さんを女で一つで育てたお母様は、手越さん(息子)の大ファンで、
- 手越さんのファンクラブ会員番号1番をゲット
- ご自宅の壁は一面が手越さん
- 手越さんが出演している番組などは全てチェック
しているそうです。
「子どもが欲しい」という手越さんは、こんな「子ども大好き」なお母様に大切に育ててもらったんですね。
手越のツラいよ発言大爆発?
ダイヤモンドユカイさんの奥様から「昔の彼女の名前で呼ばないで」というクレームの手紙が読まれると、焦ったユカイさんは、手越さんに「そういうこと、あるでしょ!?」と話を振ります。
話を振られた手越さんは、
恋愛でさえ不適合だと思ってる
と、あのビジュアルで信じられない爆弾発言。
これまで(恋愛の)場数があって(彼女を)取っ替え引っ替えだったら、彼女の名前を間違えるとかはあるかもしれないけど、ちょっと遊んだだけの女性と噂になってばかりで、2〜3年付き合ったようなド本命の彼女がいたことはないから、間違えようがない
と、これまで数えきれないほどたくさんあった、女性との噂についても包み隠さず激白。
スタジオは騒然となり、
最低!
こんな人なのにすごくたくさんのファンがいるんですよ!
となどと突っ込まれていました。
大悟が明かす、同じ考えの人物とは?
千鳥の大悟さんが告白した、手越さんと同じく「結婚には興味がないけど子どもは欲しい」という人は誰なのでしょうか?
それは……
志村けんさんでした!
新型コロナウイルスにより2020年に70歳で急逝した稀代のコメディアン・志村さんは、生涯独身を貫きましたが、実は結婚願望を持っていた時期もありました。
それでも結婚に至らなかったのは、その飽きやすく目移りしやすい気性でしょうか。
家庭という枠に収まることが難しかったからだと言われています。
しかし、子どもに対する思いは別でした。
実は志村さんには、ザ・ドリフターズの付き人時代(19歳)に、交際していた当時16歳の女性との間に子どもを授かった過去があります。
当時は経済的な理由により、育てることを諦めざるを得ませんでしたが、50歳を過ぎ、父親の享年である54歳に近づくにつれて、
「自分の子どもと一緒に酒を飲みたい」
「息子をバカ殿2世として共演させたい」
と語るようになったそうです。
晩年には、信頼する女性に「経済的に苦労はさせないから、俺の子どもを産んでくれないか」と真剣に相談したこともあったのだとか。
芸に生き、家庭を持つことにはどうやら向いていない。
けれど、自分のDNAを継ぐ存在と、一人の父として向き合いたい。
志村さんが晩年に抱いていたこの想いが、今、38歳の手越さんの口から語られている「結婚しないけど子どもが欲しい」に重なっていますね。
まとめ
手越祐也さんの「結婚には興味がないけれど、子どもが大好き」という言葉の根底には、
- 「今は忙しいので、結婚して家族に割く時間がない」
- 「やるからには子育てに全力を注ぎたい」
という、手越さんの責任感がありました。
家族の形が多様化している現代において、手越さんが語る「新しいパパの形」は、これからの時代の先駆けになるのかもしれません。
自由で正直、そしてパワフルな手越さんの未来から、今後も目が離せませんね!
▼手越祐也さんの「結婚しないけど子供が欲しい」発言はなぜ騒がれていないのか?
そして「未婚のパパ」は現実的に可能なのか?
筆者の私見を別記事で書き連ねてみました。




