ミスタードーナツから
— ミスタードーナツ (@misterdonut_jp) March 17, 2026
「ド●●●」が誕生します。
それは一体、、、? pic.twitter.com/lCCZo090Y8
2026年3月17日午前10時、ミスタードーナツ公式X(旧Twitter)が、日本中のミスドファンをザワつかせる投稿をしました。
「ミスタードーナツから『ド●●●』が誕生します。それは一体、、、?」
たったこれだけの情報に、投稿から丸一日で「いいね」は7.5kを超え、リプライ欄は600件以上の予想合戦で大盛り上がり。
伏せられると、人間どうしても気になっちゃいますよね。
ミスドから誕生する「ド●●●」とは一体何なのか?
筆者のつたない予想と、リプライ欄の秀逸な予想をまとめました。
筆者の予想
「ド」から始まる4文字。
何があるでしょうか……。
こういう時は、「ド」に続く文字を、「ア」から順番に脳内検索してみましょう。
ドア・・、ドイタカコ、ドウ・・、ドエス、ドオ・・、
ドカベン、ドキンちゃん、ドクイモムシ、ドケチ、ドコモダケ、
ドサンコ、ドシロウト、ドスコイ、ドセ・・、ドソ・・、
ドタ・・、ドチクショウ、ドツ・・、ドテッコツ、ドドリアさん、
ドナドナ、ドニ・・、ドヌ・・、ドネーション、ドノ・・、
ドハツテン、ドヒ・・、ドゥフッ、ドへ・・、ドホ・・、
ドマーニ、ドミニク、ドムドム、ドメイン、ドモホルンリンクル、
ドラ・・、……
「ドラヤキ」では!?
「えっ、ミスドでどら焼き?」と思うかもしれませんが、ミスドは長年、抹茶やほうじ茶、お餅モチーフなどの「和のドーナツ」を開発してきた歴史と技術があります!
ここで「ドラヤキ」をドーナツにするのもアリではないかと!?
もし、ドーナツ生地で作ったふわっふわの「生ドラヤキ」なんて出た日には、絶対食べたいです。
クリームも大好きだけれど、あんこが食べたい時があるんですよ。
あんことホイップが挟まった、ミスド流の和菓子ブーム、来るんじゃないでしょうか!?
一応、先ほどの続きとして、「ドリ」の後も脳内検索をかけておきましょう。
ドラヤキ、ドリアン、ドゥルルル、ドレミ、ドローン、
ドワ?、ドン小西。
はい、終了です。
やはり私は「ドラヤキドーナツ」を推します!!!
和菓子ブームだし、ドラヤキでしょうな。 pic.twitter.com/H1sz7fiYvR
— 道萬 (@spoohnge0727) March 17, 2026
X民の予想がカオス
このミスタードーナツ公式Xの投稿のコメント欄を見ると、X民による大喜利大会が始まっていました。
- 有力候補:
- 「ドーグル」(ドーナツ+ベーグル?この発想は天才!)
- 「ドサンコ」(北海道産素材にこだわったシリーズ?)
- 「ドロップ」(一口サイズ?ドーナツポップファンとしては嬉しい!)
- もはや大喜利:
- 「ドニギリ」(ミスドでおにぎり出したら逆転の発想すぎる)
- 「ドン兵衛」(丸亀製麺の「うどーなつ」を意識しちゃう?)
- 「ドカベン」(すごくでかいのか?)
- 「ドムドム」(それは別のハンバーガーチェーン!)
- 「ドナルド」(それも別のハンバーガー……、えっ、米大統領の方?)
- 「ドンペリ」(ミスドで祝杯あげるの?)
- 「ドミニク」(フルスピードで走るのが俺の人生だった…。)
- 「ドドリア」(フリーザ軍が襲来!)
この際、ミスドがドーナツじゃない商品を誕生させるのもアリなのか???
発想が面白過ぎますが、この名前の新商品を開発できたらミスド社員天才!
X民のみなさん、ミスドが大好きで遊びすぎです笑
ある種の来客は見込めそう pic.twitter.com/c9MnIWcBR1
— X Jr. (@sjale_) March 18, 2026
終わりに
公式のポストから24時間が経過した現時点(2026年3月18日午前10時)では、未だミスドから誕生する「ド●●●」の正体も発売日も明かされていません。
しかし、これだけ我々の期待を煽っているということは、ミスドの自信を感じますし、ミスドの歴史を変える新シリーズの予感がします。
「ドラヤキ」で和菓子界を震撼させるのか、それとも「ドーグル」のような全く新しいハイブリッドスイーツなのか……。
ミスド公式の次の投稿を、首を長くして待ちましょう!
【追記】ミスド新作の正体は「ドら抹茶」!
さて、先日「ド●●●」という伏せ字で期待を煽っていた新作の正体が、ついに発表されました。
正解は「ドら抹茶」です!
「どら焼きじゃないかな?」と予想していましたが、半分以上正解といってもいいですよね!
/
— ミスタードーナツ (@misterdonut_jp) March 19, 2026
📢予告
\
3月25日(水)新発売 🎵
🍃ー。゚ー🍵ー。゚ー🍃ー。゚ー🍵ー。゚
宇治抹茶ドーナツシリーズ
🍃ー。゚ー🍵ー。゚ー🍃ー。゚ー🍵ー。゚
気になる人はコメントして教えてね💬
詳細はこちら
🍩https://t.co/qzhoDRc225#ミスド #宇治抹茶ドーナツシリーズ pic.twitter.com/EoRklVglXi
今回の新作は、2026年の『misdo meets 祇園辻利 第一弾』宇治抹茶ドーナツシリーズ。
全5種が期間限定で発売されます。
「ドら抹茶」は“ふわむち”新食感!
ミスドのドーナツ生地といえば、ふわふわ軽い「イースト生地」や、焼き菓子のようにどっしり重い「オールドファッション」、はたまたシュー生地のように軽い「フレンチクルーラー」など様々ですよね。
今回の「ドら抹茶」は、そのどれとも違う「どら焼き」の再現にこだわった新食感。
どら焼き特有の、あの「しっとり、むちっとした生地」をドーナツで表現するために、ふんわり感と弾力を両立させた「ふわむち生地」を新開発したそうです。
そこに「つぶあん」や「栗あん」をサンドすることで、「どら焼き」を食べているかのような満足感と、ドーナツならではの楽しさを掛け合わせた一品になっています!
- ドら抹茶 つぶあん華ホイップ(334円〜)
- ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ(345円〜)
「ポン・デ」もやわらかく進化!
さらに、根強い人気のポン・デ・リングシリーズも、今年はより「やわらかさ」を追求してリニューアル。
- ポン・デ・ダブル宇治抹茶(237円〜)
- ポン・デ・ザク宇治抹茶ミルク風(259円〜)
- ポン・デ・宇治抹茶 あずき抹茶わらびもち(270円〜)
5種類全て、5月下旬までの期間限定ですが、特に初登場の「ドら抹茶」は争奪戦になりそうな予感がします。
すぐに売り切れてしまうことも考えられますので、確実に「ドら抹茶」を手に入れたい方は、発売当日の午前中を狙ってみてくださいね!

